一昨日、昨日と自宅の大掃除をしました。
本棚から昔、登山した際に書いていた登山日記が出てきて読んでみると、毎回登山する際にかなり高い目標を立てて入山していたみたいでした。例えば、北アルプスにツバクロという山があるのですが、登頂まで2時間半で登る目標を立てていたりしていて、「それは無理でしょ」という感じでした。(登頂まで4時間以上は実際、かかります。)
もし、その目標を達成するのであれば、禁煙・禁酒・-10kgの減量が必要になるのでそのまま、来年の目標にしたいと思います。
年末年始に冬山に挑戦するので、くれぐれも気をつけて入山下山をしたいと思います。
今日は秋にちなんで、スポーツを取り上げたいと思います。
昨日も男子ゴルフでは石川遼くんが負けはしましたが、最年少賞金王を手にするよい内容のゴルフだったと思います。女子バレーもメダルまで後一歩のところまでとスポーツの秋にふさわしい内容だったと思います。
そして、私が数あるスポーツのなかで特に好きなのが「競馬」で休日になるとよく競馬場に行き、競馬観戦をします。
そして、昨日も京都競馬場に行き、競馬観戦をしてきました。昨日は競馬のレースのなかでもっともランクの高いレースの1つ(エリザベス女王杯)が行われました。
そのレースには、前評判のかなり高い馬(ブエナビスタ)が出ており、観戦しているほとんどの方が、その馬が勝つと予想しており、自分もその馬を予想していました。
そして、レースが始まると予想外の展開になり人気のない2頭が逃げ、後続に一時は200m程度の差をつける展開。
レースも中盤になると、普段であれば、前の2頭がばてて、差が縮まるのが普通ですが、その差が一向に縮まることなく、最後の直線になっても50mくらいの差。
自分の予想していた馬も最後はかなり追い上げましたが、最後まで、前の2頭を交わすことができずに3着に負けてしまい、大波乱の結果になりました。
この結果に至った経緯はやはり、レースの「展開と流れ」ではないかと思います。
レース前はそれぞれの騎手があらゆるケースを想定し準備をして、レースに臨みますが、いくら準備がしっかりできていても、本番の「展開や流れ」が読み取れないと結果がついてきません。
こういったことは仕事に置き換えてもよくあることではないかなと感じました。
自分は営業という立場から、打ち合わせに同席することが多く、事前にあらゆるケースを想定して準備をしていきますが、まだ経験が浅く、相手のほしい情報や相手が何を聞きたいのかという気持ちは打ち合わせが始まらないと分からない部分が多いです。こういった部分を改善していくためには、事前の準備、仕事上での「展開と流れ」を見極め、相手のニーズをしっかり読み取ることが大切だなと改めて感じました。
休日になるとよく舞台を観にいきます。
舞台を観にいくきっかけなのですが、役者さんの友人が多く、役者さんから直接メールで宣伝をいただくのですが、メールをしてくれる人によって、内容や送り方が異なります。
一括送信で送る人もいれば、一人一人に対してメッセージを入れて送ってくれる人もいますが、やはり、一人一人に対してメッセージを入れてくれている人のほうが、印象がよく、舞台を観にいこうかなぁと思います。
舞台が終わったあとも、観に来てくれた人に対して、お礼メールをもらうとまた観にいきたくなったりするので、メールひとつをとっても人に与える印象というのは大きいと感じました。
僕自身も、メールで失敗したこともあるので、内容に気をつけて相手の立場に立って考えて印象の良いメールが送れるよう努力しようと思います。
また、舞台を観に行った際に織り込まれているチラシを見て、その舞台を観にいきたいと思えるチラシとそうでないチラシとでパッと見ただけで、チラシの印象が全然違います。
こういったことから、お客様に対してどうしたら印象よく見られるかを相手の立場に立って考えることが大事だと思いました。
取引先の方とのメールのやり取りや面談に於いてどうしたら印象よく思っていただけるか、考えて行動できればと思います。
先週末、天橋立までドライブしてきました!
メンバーは大学時代の先輩後輩含めた6人。
休日のETC割引を利用しての遠出でしたが、ジャンケンで負けて運転手になるハメに...。
とはいってもまだまだ初心者マークの取れない私。
8人乗りの大きい車を運転することすら始めてで、高速道路を運転するのも教習所以来。
かなりのひやひやもんでしたが、案外なんとかなるもんで、無事高速を降りることができました。
順調に見えた天橋立への道ですが、下道がまた大渋滞!
抜け道を探すことになったのですが、またそれが細い道...。
みんなからやいやい言われながらも無事到着できました。
この6人に限らず、大学時代の友達は今でもよく遊ぶメンバーで、何かあればすぐに集まります。
学生時代は何気なく過ごしていた日常でしたが、社会人になってからはかけがえのない大切な時間だったのだと、改めて気づきました。
やっぱり何でも言い合える仲間っていいですね!
本日、専務のお話にもありましたが、「出会い」はすごく貴重なものなんだと思います。
その「出会い」を無駄にしないためにも、ずっと続いていく関係を築いていくことが大切だと感じました。
これからは、新しい出会いや前からの繋がりを、今までよりも意識しながら日々を過ごしていこうと思います。
以前は目覚まし時計を使わないで自然とめが覚めるのが当たり前でしたが、
最近は目覚ましがないと起きることが出来なくなってしまいました。
目覚ましを使うと起こされている感覚がありスッキリと起きれなくて嫌でした。
そこで、レム睡眠法をやってみることに・・・
レム睡眠法とは眠りが浅い時に寝て、眠りが浅い時に起きることでスッキリ起きれるというものです。
3時間周期でやってくるそうなので、初めは3時間でやってみたが睡眠時間が短いせいなのか起きてもぐったりしてしまいました。
今度は6時間で挑戦しようとしましたが、やりたいことがあってなかなか6時間の睡眠時間をとることが出来なかったです。
他にいい方法はないかと、考えたところこの方法より簡単な方法を見つけました!!
それは、寝る前に自分が起きたい時間を3回唱える!
これで私は目覚ましがなる前に起きることが出来るようになりました。
このことから、人は寝ていても意識はしているようです。
自分にとってそれは無意識なのかもしれませんが、人はどんなときにでも意識はしているのではないかと思います。
日常生活でも、無意識のうちに相手の話していることや行動、仕草を見て記憶しているものなのではないか?
そう考えると、常に相手に見られているということを意識し、自分の行動には気をつけていこうと思いました。
御堂筋オープンフェスタ2009が開催されました。
ご存知の方も多くいらっしゃるとは思いますが、
大阪市の御堂筋通りを1日限定で歩行者天国にし
イベント会場・ジャズライブ・アートパフォーマンス・ファッションショーなどの
橋下大阪府知事、平松大阪市長が開催の挨拶をされるなど
大阪府・大阪市・地元商店街が一丸となって大阪を盛り上げよう
と盛大に行われました。
平成17年度から、本格的に行われているこのイベントに
今年はアーキエムズも僭越ながら協賛させていただきました。
これまで御堂筋オープンフェスタの中では
ミナミ周辺のまちづくり活動として官民一体となって
周辺の放置駐輪に対して警告や撤去を行い、
また、周辺商店街や事業所に対しても従業員の放置駐輪の
啓発活動を依頼する等、放置駐輪対策を行っています。
まさに弊社の理念である放置自転車のない"街づくり"を
推奨するイベントとして運営されてきているそうです。
今年も午前中には平松市長・地元商店街の方々、大阪市のサイクルサポーターが
参加され御堂筋周辺の自転車撤去活動が行われていました。
エシカル・サイクル・大阪 ~楽しく学ぼう「自転車」から考える大阪のマナー向上~
という題名で自転車のマナーアップと放置自転車問題への注目を
集めるためのイベントが開催されました。
ちなみに「エシカル・サイクル」とは
"環境や社会に配慮した良い循環"という意味と
"自転車"という意味が掛け合わさったものだそうです。
しかも、2位の横浜市の倍と独走状態。
そこで、大阪市ではその汚名を返上するため、市長自身が陣頭を切って
放置駐輪対策活動を行っております。
エシカル・サイクルのブースにおいても、市長がトークショーに参加され、
「放置駐輪台数は半減させる」と宣言されていました。
その中で弊社が運営管理している、長堀・千日前駐輪場も紹介されました。
このように弊社の取り組みが市長をはじめ、多くの方々に知っていただくことは
大変うれしいことではありますが、その反面これまで以上力を入れて
取り組まなければならない感じています。
行政や地域と一体となった街づくり、
放置自転車のない街づくり、
これからも多くの人々と共に快適な"街づくり"を
私たちは目指していきたいです。
スタッフブログをご無沙汰しておりましたが、
また今週より、再開させていただきます。
先日、4月25日の夕方から
テレビ大阪の「ニュースBIZ」の中で、
弊社 アーキエムズの駐輪場に対する取り組みが取り上げられた。
不正駐輪の現状から、アーキエムズの取り組み、今後の展望を
充実に報道して頂いたように思う。
※後日、ホームページに掲載予定
駐輪場事業を推進していく中で、核にある理念は、「快適な街づくり」である。
「快適な街」とは何か?
「快適な街の創造」を日々考えながら、業務を行ってはいるが、その答えに迷った時期もある。
自分が快適ならば、誰もが快適なのか?
答えは、ノーである。
自転車での個々の快適を言うなれば、
駅前の不正・放置駐輪は、快適に通勤、通学、買い物をするために、
自分の都合の良い場所に自転車を置けば、個々の快適さを満たすことができる。
しかし、それが集団になり、人が歩くことができない程の駐輪が発生すれば、
快適に過ごすことができない人々も多くなる。
個々の「快適」が、必ずしも、万人の快適につながるわけではない。
では、「快適な街」とは何か?
それは、相手のことを考え気遣いできる人々の集団が集まった場所に答えが出るのではないだろか。
「ここに自転車を置いたら、誰かの邪魔になるな」
相手の立場に立って物事を考え、気遣いすることによって、街全体が快適になるのではないかと思う。
駐輪場だけでなく、設計、建築、開発それぞれの事業でも
相手の立場に立って物事を考え物事を創りあげていく。
それが、快適な街づくりに繋がるのではないだろうか。
個人でできることは、小さなことだけれど、
「快適な街づくり」の第一歩だと信じて、
「小さなことからコツコツと!」
成果を積み上げて行きたい。
丹
よく言われるが果たしてそうなのであろうか?
先日、現場で会ったスタッフと接してそう思った。
現在は皆がアルバイトスタッフであるが非常にしっかりしていた。
(こういう書き方をするとアルバイトはしっかりしていない様に
思っているのではと捉えられるが決してそうではない。
我が事業部ではアルバイトから社員登用組が多数いるのである。)
話をすると、仕事に対して非常に前向きで意欲的だった。
現場のいい所、改善すべき所を良く理解していたし
同行していたN主任もたじたじになるくらい
「ここは○○の方がいいのではないですか?」
「ここはこうしましょうよ!」
と様々な提案を受けたものである。
そしてその意見のどれをとっても
現場でないと分からない非常に的を射たものであった。
聞くと、現在はフリーターであるが
みな将来の夢を持っていた。
中にはお笑い芸人を目指している者もいた。
よくテレビで
「将来が見えないから」「やりたい事が見つからないから」
と仕方なくアルバイトに就いてフリーターを続けている、
という世の中に悲観的な若者が取り上げられているニュースを
良く見る。
確かに社会が不安定で将来が見えないという一面も
あるだろうし、仕事がなかなか見つからないという事実も
あると思う。
しかし少なくとも私が出会った若者はみな現在の職について
誇りをもっていたし、意欲的であった。
みな将来やりたい事とは全く違う職種ではあるが
今ある仕事に対して目一杯全力で取り組んでいた。
もちろん将来の夢は諦めてはいない。
こういう姿勢が大事なのではないかと思う。
自分が思い描く仕事に就けなくても、出会えなくても、
まず今ある仕事を全力でやってみる。
全身全霊打ち込んで真剣にやってみる。
そこから得られるものって絶対あると思うし
自身にとってプラスになると思う。
私自身が実際そうだった。
私が出会った若者はこれからどんな仕事に就こうが
頑張ってやっていけるだろうし、
絶対に夢を達成できると確信している。
もし彼らがこの事業の面白さを感じて理念に共感し、
このまま働き続ける事を望むのであれば
私は多いに歓迎する。
最近我々の理念に共感してくださる方に多く出会う。
できるだけ多くの導入していただいたお客様に
会うように心がけているが、
最近お会いした方はみな熱心な方ばかりである。
これまでの実績から分析すると理念を共有できた
お客様とつくった駐輪場は運営が非常にうまく
いっている。
逆に我々の努力が足りずに、理念の共有までいかずに
導入した現場は導入後に苦労をすることが多い。
そういった所では、順序が後先にはなるが導入後に
理念を共有できるように頑張るのである。
先日開業させていただいた現場では
非常に熱心で、事業に対する思い入れが強い方ばかりであった。
「自転車が整然と並んで歩行者も安心して通行できる環境を
つくる事が施設の価値をあげる事になるし
街・都市のバリューアップにもつながる」と
我々の会社パンフレットに載っている文言そのままのような事を
満面の笑みでおっしゃっていた。
非常に嬉しい瞬間である。
やっていて良かったと思う瞬間である。
思い返してみると、ここが成就するまでの道のりは厳しかった。
最初の構想から約4年の年月を経て開業まで辿り着いたのである。
その間、我々は何をしていたかと言うと、
この事業に携わる関係者全員に理解・賛成していただけるよう、
ひとりひとりに我々の熱い想いと理念を説いて回ったのである。
その期間に約4年を要したのである。
これはひとえに粘り強く交渉を重ねてくれた我が営業部のスタッフと
内部の交渉に日夜奔走してくださった事業者さまの努力の賜物である。
今後もこういう取り組みをどんどん推進してひとつでも多くの
街づくりに我々が携わっていきたいと思う。
これから経済情勢のこの急激な悪化にともなって
非常に厳しい要望や要求を様々な場面で
受ける事になると思うが、こういう厳しい声に
応えていく努力こそ会社の力を強くしていくものだと思うし、
社会に対する使命であると考えている。
いい声ばかりいただいてもダメなのである。
感覚がマヒし、現状でいいと勘違いしてしまう。
時にはお叱りを受けなければいけない。
そしてそういった声に応えていく。
それが会社や事業の成長につながるのである。
これからも頑張りたい。
2月2日にまた新しい駐輪場が開業しました。
場所は京阪寝屋川市駅前、アドバンス寝屋川という
商業施設の駐輪場である。
今回は寝屋川市、警察といったアドバンスさん以外からも
多大なる協力を得て開業にたどり着いた。
導入までは非常にハードルが高く、実現不可能か?とも言われていたが
「何とか実現して、この街を良くしたい!」
という我々も含めた関係者の熱い想いの末に実現した。
とりあえず開業は無事迎えられたが、これからが本当の
街づくりの始まりである。
ここからが我々の腕の見せ所である。
開業日、とある喫茶店で
「あんた、知ってるか!?」
「なんやのん?」
「今日から自転車はラックに入れなあかんようになってんで」
「へぇ~、ウチ自転車ちゃうから知らんかったわ。そう言えば派手な
ジャンパー着た人がたくさんおったなぁ」
「60分までが無料なんやって」
「へぇ~、そうなんや」
「60分言うたらあっと言う間え。これまでみたいにのんびりしてたら
お金とられてしまうわ」
「ほんまやなぁ」
「でも今日は自転車がきれいに並んどるわ。自転車凄かったから
なんか対策しはってんなぁ」
「そやなぁ、歩くんにも往生したからなぁ」
「奥さん、はよコーヒー飲も」
「そうしよ、そうしよ」
という会話が聞こえてきた。
すいません、なにぶん新たな事で、しばらくはご不便をかけます。
この街を良くしていこうという大きな視点に立って
これからの街づくりに是非ともご協力ください。
いつか、このおばちゃんが
「あんた、ここきれいになったやろ。前よりスッキリして。
自転車も停めやすくなったしなぁ。
あんたもここに停めとき、これ便利やさかい」
と言って我らがエコステファンになっていただける日を
楽しみにしている。
我々は頑張るのみである!!

