○スタッフブログ

HOME > スタッフブログ
新パンフレットが出来た

今回のものはかなりの力作で
アーキエムズという企業が
これまで何を行い、
これからどういう風に
歩んでいくのかを表現した
非常に素晴らしいパンフレットに仕上がった。
紙質も素晴らしい。

書店の雑誌コーナーに並んでいても
見劣りのしない作品だと自負している。
裏に「定価○○円」と書きたくなるような・・・。

しかし気になる点がひとつある。
我がパーキングシステム事業部の紹介ページ。

各事業部の紹介ページは各事業長が
クローズアップされている内容になっており
顔写真付きでどなたも熱く語っている
表情が掲載されている。

表紙からページをめっくていくと
まず設計。
常務が熱く語っている。
想いが伝わってくる。

次に建築。
部長の最高の笑顔だ。

そして開発。
専務が真剣に語っているぞ。

どれもアップの顔写真からそれぞれの
事業部に対する熱い想いが伝わってくる。


最後、パーキング。




「顔写真ちっちゃ!!」




思わず叫んだ!

なぜか他ページの方の顔写真より
格段に小さい。

これはやはりT本の仕業か・・・。
私の表情がアップに耐えられないので
引き気味のカットを採用して
ぼやかしているのか・・・。
確か何十枚と撮影をしたはずなのに・・・。

T本曰く
「体全体から熱い思いがあふれ出ている
カットじゃないですか。いいですよ」

うーん、
そう言われれば納得か・・・!?

確かに手振りを交えて熱く語っている感じだ。

うーん、まあ良しとしようか。
少し腑に落ちないが・・・。


そして最後は社長の全身カットで終了。
文章には社長の考え、理念が凝縮されている。
いいページだ。


とはいえパーキングのページも
駐輪場を通じて社会に貢献している
事業姿勢がよく表現されている。
我々のやりたいこと、目指すところを
うまく表現できていると思う。

この新パンフレットを用いて
もっともっとたくさんの方々に我々のことを
知っていただきたいと願っているし、
これからもアーキエムズは事業を通じて
社会に貢献をしていきたいと思っている。

いつまでも愛され、そして必要とされる
存在であり続けたい。


最後に
今回制作にあたっては
沢山の外部の方々にご協力をいただいた。
中には無理を言ってお願いしたものもある。
しかし皆さんのおかげで最高のモノが
出来上がりました。

この場を借りて御礼と感謝を申し上げます。
本当にありがとうございました。
アーキエムズ (2008年8月25日 07:21) | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
陸上400メートルリレーで快挙だ。

各個人の記録は世界のトップレベルには
及ばないレベルにあるが
リレーで見事銅メダルを獲得した。
見事なメダル獲得である。
トラック競技では80年ぶりのメダル獲得だとか。

私は今回、日本の戦略による快挙だと思う。

各選手の記録だけではなかなか世界のトップに
及ばない日本がどのようにすれば
世界のトップと対等に渡り合えるか?
そればかりを考えて、知恵を絞り
戦略を練っていたようだ。

リレーというものは個人の速さだけではなく
チームワークが重要とされる。
日本はその部分を重視し早くから練習を重ねた。
そして日本のバトンワークは世界一とも
評価されるレベルまで達している。

日本とは対照的に優勝候補と言われていた
アメリカは決勝に進むことができなかった。
予選でバトンワークでミスを犯してしまい
決勝進出を逃した。
私は完全な準備不足だと感じた。
個々の能力だけをみれば
メダル獲得は容易なレベルである。
しかしリレーというチーム競技に対する
対策と練習が不十分だったと思う。

このように自分達の力を分析し
足りないところ、弱いところを
どのようにして補えば相手に勝つことが
できるのかという対策、戦略を立てて
備えるという事は事業にも通ずる部分である。

強いものが必ず勝つとは限らない。
誰にでも勝つチャンスがあるし
大どんでん返しが起こることもある。
これが勝負の醍醐味である。

しかしその裏には相当の
努力が必要であるし
努力を怠ったものには勝利する権利は
与えられないということは
言うまでもないが。

我々も常に先を見据え
戦略を立てて企業活動を
行っていきたい。
アーキエムズ (2008年8月23日 07:22) | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
「目指せ100万台!!」

これまで「エコステーション21」を
共に展開してきたNCD㈱さんとの
駐輪場10万台達成記念パーティでの
挨拶の壇上で私は高らかに宣言した。
これから目指すところは100万台であると。

これは5月の事であった。

これまで積み重ねてきた全国のエコステーション
10万台というものは、素晴らしい事であると思うし
事業に携わってきた方全ての努力の賜物だと思う。
創成期から事業に携わってきた私も
感慨ひとしおである。

私は年初の所信表明で
今年は「世界に目を向ける」
という事を全社員の前で宣言している。

世界を相手に考えた時、
まだまだ発展の余地はあると思っているし、
我々を必要としているところは限りなく
あると思っている。

これは昨年末にヨーロッパへ出張した際にも
感じた事であった。

まだまだ駐輪環境を整備する必要のある場所が
多かったし、何より我々が提供しているサービスは
世界レベルで通用するという感触を得れた。

最近の北京五輪の放送を見ていても
中国という一国だけでもその規模に圧倒される。

100万台という数字は正直、具体的な目算や
見込みがあって宣言したわけではないが
これくらい目指さないと事業をやっている楽しみも
ないし、社会に与える影響も弱いんじゃないかと
思い壇上でこの数字を宣言した。
ほとんど思いつきのような宣言だった。

これまで約10年かけて10万台を達成した。
私はこれからの10年で100万台を達成したいと
思っている。

少し傲慢な言い方ではあるが、
これまでの10年で我々の駐輪事業は社会に対する
市民権を得たと思う。

社会から必要とされ、認められ発展してきた。
この発展は決して我々の成果ではない。
駐輪場を利用していただいている皆様によって
支えられているものである。
これは勘違いしてはいけないところだ。

だからこれからも
この事業は利用者・社会に支えられて成り立っている
というこころを忘れずに展開していきたい。
そしていつまでも我々は社会から必要とされる存在で
あり続けたい。

今は漠然としてイメージはわかないが
必ずや100万台を達成したい。
これはNCD㈱の役員方々とも誓った事だ。

パーティの後日、
私の宣言に感銘を受け奮起した人間が
結構いたということを伝え聞いた。

あの場ではほぼ思いつきであったが
そういう影響をおよぼしている
というのは私にとって望外の喜びである。

社内では
「また言っとるよ~」
くらいにしか思われていないかもしれない。

しかしパーティに同席したY統括MGは
もう100万台しか見えていないだろう。
目が100になっている気がする。

必ずやこの夢を現実のものにしたい。
私は本気である。燃えている。

そしていつまでも皆様に愛される
エコステーション21であり続けたい。
アーキエムズ (2008年8月19日 14:14) | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
現在長期ダイエット中である。

といっても過酷なノルマや課題を課している
わけではなく、長く続けられるように
ソフトなダイエットである。
(あくまで自分に都合の良い)

具体的には
・炭水化物を極力控える
(どうしても食べたいときは食べる)

・油もの揚げ物を控える ※特に唐揚
(しかし体がものすごく欲した場合は除く)

・飲みに行った後のラーメンはやめる
(ものすごくおいしいラーメンは別)

・車に乗らず歩く
(体が溶けそうな猛暑日は除く)

・ジムでトレーニングに勤しむ
(体がしんどい日は除く)

など
真剣にダイエットに勤しんでいる方には
大変失礼な、なんとも
甘ちゃんダイエットである。
どの項目にもすこしの甘えを残して
挑んでいるのである。

しかし元来が暴飲暴食、油もの好きの
私にとって甘えを残そうがほんのちょっぴり
規制をし、気を遣うだけで効果は出ている。

2年前には100キロをゆうに超えていた体は
現在90キロを切ろうというところまできている。
(約20キロくらいの減量)

しかし甘ちゃん故のこんな事があった。

いつも体重は自宅の体重計で毎日計測するのであるが
出張中だったためホテルの体重計で
計測すると
「87キロ」と出る。
何度測っても
「87.1」~「87.3」
くらいの間で計測される。

前日自宅での計測では確か91キロだったので
1日で4キロの減量は経験上からもありえないと
考えたが、
そこはもともと何でも都合よく考える甘チャン
性格の私、
「今日は移動でよく歩いたからな~」
「お昼はサンドイッチだけだったからな~」
「そういえば汗もたくさん掻いたよな~」

などとダイエットにプラスの要因だけを
頭の中で箇条書きにし
「87キロ」を勝手にどんどん正当化
していったのである。

頭の中では

「この体重計壊れているから信じちゃだめよ」

という天使と

「お前は頑張っているんだからこれくらいは
当然よ!!」

という悪魔がバトルをしている。

しかし
悪魔がKOで天使を下し
私は晴れて「87キロ」になったのである。

その晩、
すっかり細身気分の私は
焼肉をたらふく平らげ、そして冷麺・ビビンパも
加えた王道コースを堪能した。

翌日自宅に戻り
体重計にそっと乗ると
針(もちろんデジタルですが・・・)は正直に、
かつ丁寧に「93」キロ台を指して下さいました。

はい、またやり直しです。

わかっていたよ、ホテルの体重計が
おかしかったことくらい。

継続は力です・・・。

アーキエムズ (2008年8月18日 14:04) | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)

同じ題名で2回書くのは心苦しいが

どうしても紹介したい

「Noと言えない男2」がいるので

是非ご紹介したい。

入社3年目の若手のエース、Mちゃんである。

若い頃から濃密な人生経験を積み紆余曲折を経て入社した

ある意味タフガイである。

その人生経験の影響かどうかはわからないが

彼も、断る事=好機を逃す

と本能的に判断してしまうのだろうか。

彼もいつも大量受注をモットーとしているため

常に自分を追い込んでハードワークに勤しんでいる。

(何でも受け入れて、その中で取捨選択し、

必要なことを自分の糧にしていくというスタンスに対して

私は大賛成である)

しかし問題なのは、彼に何かを頼む時に

頼んだ側が少し微妙な気分になる事である。

というのも

「Mちゃん、これ頼むわ」

「わかりましたけど・・・」

「Mちゃん、できるかな? 」

「できますけど・・・ 」

「Mちゃん、これお願い !!」

「いいですけど・・・」

なぜか受注しているのに 「けど・・・」が

入るのである。

しかも笑顔でそう言うのでこれまたややこしい。

これは

喜んで引き受けているのか 、

いやいや引き受けているのか 、

もったいぶって引き受けているのか 、

わからない・・・。

でも絶対断らないのである。

これは事業部の七不思議のひとつであり

皆で解明を急いでいる。

Mちゃんの活躍が事業部の成長に

大きく寄与している事は間違いなく、

これからも彼は大きな仕事をやり遂げていくだろう。

その時に彼は間違いなくこう言うと思う。

「この仕事、大成功しましたけど・・・」

と。

アーキエムズ (2008年8月13日 09:36) | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)

内柴選手に感動した。

オリンピックが開幕して2日間
サッカーをはじめ、あまり日本勢の調子が芳しくない中
柔道66キロ級の金メダル。
内柴選手おめでとう。
今後日本が勢いづくきっかけになってもらいたいものだ。
それにしても2連覇はすごいよ。

柔道女子の中村選手が銅メダルで非常に悔しがっている姿も
非常に印象的だった。
金メダルしか見据えていなかったのだろう。
彼女は将来必ず強くなる選手だと思う。まだ19歳だ。
この悔しさをバネに成長してもらいたいと願う。

この2人がテレビ出演し
アナウンサーが内柴選手に対して
「次のオリンピックに向けて中村選手に何かアドバイスを」
と求められ
「柔道をやめずに続ける事。」
と答えた。

短いがすごく深い言葉だと感じた。
テレビ的にはもう少し具体的なテクニカルな部分も交えての
答えを期待したのだろうが、この一言。

やめずに続ける事、これは何事にも通ずることだと思う。
少し精神的で抽象的な表現で最近薄れつつあるが
努力をし続ける事の大切さは皆がわかっているし
その大変さもわかっている。
単純な事だが、難しい事でもある。

内柴選手も何度も挫折し柔道をやめようと思った事があるようだ。
しかしやめずに続ける、目標をもって努力し続ける、
その結果が今回の金メダルにつながった。

テレビでは、あまり感情を表に出さず淡々とした感じを受けた
内柴選手であったが、その裏に並々ならぬ努力と
強い精神力を感じた。
これが柔道王国ニッポンを支えている源泉なのだろう。

今後、日本国を代表しオリンピックで戦っている選手たちの
活躍に期待したい!!

明るい話題を提供してもらいたいものだ。


 

アーキエムズ (2008年8月11日 09:18) | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)

我が事業部に入ってまだ4ヶ月のフレッシュ新人を
紹介したい。
それは「Noと言えない」K君である。
営業部に所属している。

彼の特徴はとにかく何でもNoと言わないところである。

「K君、これお願いします」
「あい、わかりました」

「K君、これできるよね」
「あい、大丈夫です」

「K君、これ知ってるよね」
「あい、知っています」

断らないという事はすごい事だと私は思うし、頼む方としても
これほど気持ちのいいものはない。
しかも彼は業務の内容を1秒も吟味せずに
「あい、やります!」
とこころよい返答を発射(連射)する。

最近、彼のその断らない性格に付け込んで、何でも頼む輩が
増えてきた。

そのせいで最近K君の業務量が、完全に自分の限界を超えてしまっている。
安請けあいしたものの、実は難解な業務であることが多い。
頼む側は皆、その道のベテランである。

頼むときは
「これはすぐ出来る業務だから」
とか言って実は非常に難解な(面倒くさい)業務である
ということを絶対に悟られまいと、悪魔の心が表情に反映されまいと、
その時点でつくれる最大限の笑顔をつくり、猫なで声で
(普段より確実に高い声で)
「お願い~~」
と上目遣いで擦り寄る。

K君はその時点で、数時間後に出口の見えない状態に陥るとは
全く想像もつかず
「あい、大丈夫です」
といつものように受注する。

しかしである
私は最近彼のある変化に気付いた。
彼も皆に振られた業務を数多くこなすうちに
自分なりにではあるが、「これは難解」、「これはイージー」などと
選別が出来るようになってきたのだろう。

基本断らないスタンスは変わりがないが
返答の際に2点ほど変化が現れている。

■1点目
要望を受けてから返答を出すまで若干の'間'が出来た。
この'間'の間に
「あ~面倒くさそう」とか「これなら楽勝」などと
思考をめぐらしているのだろう。
その'間'の後はいつもの
「あい、やります!」
である。断らない。

1点目については皆も気付いているハズだ。

次が私の発見である
■2点目
要望を受けた業務が難解そうな時に

な、な、なんと!
ほんの一瞬、コンマ0.00何秒か目をそらすのである。
しかも上向き約45度の方向に!!

本人もおそらく気付いていないだろう。
これは意識とは別に体が完全に拒否反応をおこしている
症状でないかと思う。

しかし目をそらせた後の返答はいつもの通り
「あい、わかりました!」
である。

入社して4ヶ月、彼の成長は著しい。
吸収するスピードも速い。
断らないという事は素晴らしいことだと思う。
今は何でも全てが勉強のわけだから、
断る事=自分から入口を閉ざすことになるので
断らないほうが自分にとっても有益であるのは間違いない。

いつか業務を発注した際に
「これは時間がないからムリです!」
「これは○○にお願いしてください!」
と断られる日も訪れるであろう。
その時はこちらの悪魔の笑顔も通用しないであろう。

でも私のお願いにはNoと言わないで欲しい・・・。
目をコンマ0.00数秒そらせてもいいから・・・。

期待してるよ「Noと言えない男」

アーキエムズ (2008年8月 8日 09:07) | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)


外にいると5分で卒倒しそうな酷暑の中、
ゴルフをやってきた

体力の限界と戦いながらのラウンド
体力というか、意識の限界との戦いだった

こういうときこそ普段、事業部メンバーから
無理難題をつきつけられ、耐えることにより鍛えてきた
精神力と体力で乗り切れろうと意気込んでスタートしたが
・・・開始30分で汗腺は開きっぱなし、瞳孔は半分開き気味になり
1ホール、1ホール、1打、1打をとにかくこなしていくという
ルーティン作業のようなラウンドとなった。

ラウンドは30代の私と年配の方々とのラウンドであった。
後半、同組の年配の方々は歩くことすらままならない状態に陥り
半ば倒れそうな足取りになってしまった。
カートがなければ全員戦死だろなと思って眺めていた。
いつでも119番にかけられるよう、携帯電話の
電波状態をこまめにチェックしていた。
本気で心配したものだった。

私も体力的に大変きつかったが、
年配の方々はもっともっときつかったと思う。

しかし上がってみるとスコアはいつもとあまり変わらない。
明らかに今にも倒れそうな状態になっているのに
要所はきっちり締めてくる。
体力と相談して無理はしないプレーに徹しておられた。

要は体力の配分と集中力の維持がミソだと思った。
体力が優れていようが劣っていようが関係なく
いかに限られた資源を効率的に配分するかが
大事であるということを学んだ。
私なんかは出だしから後の事は考えずに
全力でプレーをしてしまうのだが
結局後半になってずるずると悪くなってしまう事が少なくない。

自分の事を理解し、いかに過酷な条件のもとでも
能力を発揮できるように自分自身をマネージメントする事が大事である。
これは何においてでも重要な事で
過酷な一日を通じて、私はまたひとつ勉強をさせてもらった。

P1000072.jpg

 

プレー後
「大槻さん、いまから祇園に飲みにいきましょうか!」
と誘われた。
私は飲みまでの体力は残せていなかった・・・。
年配の方々はそこまでの想定をしていたようだ。

完敗である・・・。

絶対あの人たちは長生きするよ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

アーキエムズ (2008年8月 7日 19:00) | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)


我がパーキングシステム事業部にとって
自転車とは切っても切れない永遠の恋人関係である。

暑い日も寒い日も、また台風の日も雪の日も
24時間365日、我々は自転車と愛し合っている。
(何より、どんな過酷な日でも自転車を乗って駐輪場を
ご利用いただいている皆様、本当にありがとうございます。
心より感謝を申し上げます)

その自転車について、基本的な事が
世の中に全然知られていないなーと最近つくづく感じる・・・。
自転車走行に関する知識であったり、安全装備の知識であったり・・・。
かくいう私も自転車に関わる業界にいながら
最近まで知らないことだらけだった。

ここで我々は決心しました!
「自転車のルールを世の中に広めていこう」
自転車に関わる事業者として社会に果たしていく
責務だと捉え、今後実行していく!
自転車は一歩間違うとホントに危険な乗り物ですからね。
「自転車を正しく乗り、駐輪場に正しくとめてもらう」
をモットーにこれから布教活動に乗り出します。

ということを社内で宣言し
この実行責任者を決めようと募ってみると
見事に皆、頭を垂れて目も合わせてくれない・・・。
そこで一番深く頭を垂れていたM係長、N主任を
任命した。
「が、が、がんばります」
と胃の中から声を絞り出していた。

ということで、これから我々の活動に期待してください。

頼むよ、お二方!

アーキエムズ (2008年8月 5日 13:34) | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)