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日々勉強

外にいると5分で卒倒しそうな酷暑の中、
ゴルフをやってきた

 

体力の限界と戦いながらのラウンド


体力というか、意識の限界との戦いだった

こういうときこそ普段、事業部メンバーから
無理難題をつきつけられ、耐えることにより鍛えてきた
精神力と体力で乗り切れろうと意気込んでスタートしたが
・・・開始30分で汗腺は開きっぱなし、瞳孔は半分開き気味になり
1ホール、1ホール、1打、1打をとにかくこなしていくという
ルーティン作業のようなラウンドとなった。

 

ラウンドは30代の私と年配の方々とのラウンドであった。
後半、同組の年配の方々は歩くことすらままならない状態に陥り
半ば倒れそうな足取りになってしまった。


カートがなければ全員戦死だろなと思って眺めていた。
いつでも119番にかけられるよう、携帯電話の
電波状態をこまめにチェックしていた。
本気で心配したものだった。

 

私も体力的に大変きつかったが、
年配の方々はもっともっときつかったと思う。

しかし上がってみるとスコアはいつもとあまり変わらない。
明らかに今にも倒れそうな状態になっているのに
要所はきっちり締めてくる。
体力と相談して無理はしないプレーに徹しておられた。

要は体力の配分と集中力の維持がミソだと思った。
体力が優れていようが劣っていようが関係なく
いかに限られた資源を効率的に配分するかが
大事であるということを学んだ。
私なんかは出だしから後の事は考えずに
全力でプレーをしてしまうのだが
結局後半になってずるずると悪くなってしまう事が少なくない。

自分の事を理解し、いかに過酷な条件のもとでも
能力を発揮できるように自分自身をマネージメントする事が大事である。
これは何においてでも重要な事で
過酷な一日を通じて、私はまたひとつ勉強をさせてもらった。

 

プレー後
「大槻さん、いまから祇園に飲みにいきましょうか!」
と誘われた。
私は飲みまでの体力は残せていなかった・・・。
年配の方々はそこまでの想定をしていたようだ。

完敗である・・・。

絶対あの人たちは長生きするよ・・・。

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アーキエムズ (2008年8月 7日 19:00) | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)

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