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リレーから学ぶ

陸上400メートルリレーで快挙だ。

各個人の記録は世界のトップレベルには
及ばないレベルにあるが
リレーで見事銅メダルを獲得した。
見事なメダル獲得である。
トラック競技では80年ぶりのメダル獲得だとか。

私は今回、日本の戦略による快挙だと思う。

各選手の記録だけではなかなか世界のトップに
及ばない日本がどのようにすれば
世界のトップと対等に渡り合えるか?
そればかりを考えて、知恵を絞り
戦略を練っていたようだ。

リレーというものは個人の速さだけではなく
チームワークが重要とされる。
日本はその部分を重視し早くから練習を重ねた。
そして日本のバトンワークは世界一とも
評価されるレベルまで達している。

日本とは対照的に優勝候補と言われていた
アメリカは決勝に進むことができなかった。
予選でバトンワークでミスを犯してしまい
決勝進出を逃した。
私は完全な準備不足だと感じた。
個々の能力だけをみれば
メダル獲得は容易なレベルである。
しかしリレーというチーム競技に対する
対策と練習が不十分だったと思う。

このように自分達の力を分析し
足りないところ、弱いところを
どのようにして補えば相手に勝つことが
できるのかという対策、戦略を立てて
備えるという事は事業にも通ずる部分である。

強いものが必ず勝つとは限らない。
誰にでも勝つチャンスがあるし
大どんでん返しが起こることもある。
これが勝負の醍醐味である。

しかしその裏には相当の
努力が必要であるし
努力を怠ったものには勝利する権利は
与えられないということは
言うまでもないが。

我々も常に先を見据え
戦略を立てて企業活動を
行っていきたい。

アーキエムズ (2008年8月23日 07:22) | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)

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