2008年10月12日 【カテゴリー】:海外視察
移動の前に
本日は移動日。
午前中は街歩き
歴史的な景観を残す住宅街も
市街地の近くにまだ残っています。
土曜日で観光客も増えて、
国立公文書館へ入る行列も昨日の3倍くらいになっていました。
G7がらみの会議もまだやっているみたいで、
ポリスの姿も目立ちます。
でも、新聞紙上にあるような緊張感はどこにもありません。
経済社会からは絶縁されたような街みたいです。
土曜日のワシントンはいろいろな行事をやっています。
メトロをおりるとネイビーデーの催しに出くわしました。
自衛隊でなくて軍隊です。
街中の建物は権威の象徴のような威容を持ったデザインが多く、
新築の建物でも様式建築の風貌を持ったものが多く見られます。
いかにもアメリカの強さ、超越性、威厳を見せ付ける街、
見方によっては権威主義、帝国主義的と感じる人もいそうです。
中心部は都市計画があまりにもきちっとしていて、面白みがないというのも実感です。


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