2008年10月16日 【カテゴリー】:海外視察
ベリブ試乗会
パリについて早速、レンタサイクル"ベリブ"に乗ってみました。
サン・ラザールからシャンゼリゼを通って、サイクリング。
体験した人はわかると思いますが、かなり頑丈な車体で、
高級な内装式のギアチェンジ方式を採用するなど自転車の仕様はいいものです。
デザインはむっくりした姿がちょっと気になります。
石畳のパリの街では乗り心地は決してよくはないのですが、
広いパリの移動には大変使い勝手のよいものだと思います。
設置台数も増えているみたいで、
実際に使っている人もチョコチョコ見ます。
ブランドショップにベリブで乗りつけるというのは少し違和感がありますが。
パリでは自転車の交通ルールは自動車とまったく同じで、
一方通行の逆行でもつかまるそうです。
また、左折(日本では右折)のときは、
車にまじって中央よりの車線から曲がるという
勇気の入る走り方が必要です。
でも、シャンゼリゼで道の真ん中を走るのはいい気持ちでもありました。
自転車レンタルに続いて、
カーシェアリングも実際に行われることにっているそうです。
ただ、パリの運転マナーは最悪で、
事故の危険性は高いのではないでしょうか。
そのほかにも既存の公共交通も含めて
総合的に交通体系を見直す動きが進んでいるようです。
市民向けのパンフレットも出ていて、パリはどんどん変わっていきそうです。


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