2008年10月18日 【カテゴリー】:海外視察
建築博物館
フランクフルトの町を歩いていると、
ベリブより新しいシステムのレンタサイクルが
いたるところに見られました。
ただしこれは、ステーションがまったくなく、
いたるところに乗り捨てられているといった感じです。
それぞれの自転車にはおそらくGPSのようなものが備えられ
管理されているのでしょう。
パリよりかっこいいシステムです。
マイン川のほとりに建築博物館がありました。
昔から何度も雑誌などで紹介されているはずの場所ですが、
すっかり忘れていて、中に入ってみて初めて思い出しました。
展示されているのは、コンセプチュアルな作品や
西洋建築の歴史絵巻といった感じで、
建築を作品として楽しむ事を久しぶりに思い出したという感じです。
最近はあまりにも現実的・実利的にものを見すぎていたかなあ、と
少しだけ反省の時間を持つことができました。
たまには建築思索を楽しむのもいいでしょうね。
カタログもって帰ります


コメント