2008年10月19日 【カテゴリー】:海外視察
フランクフルトブックメッセ
フランクフルトについてみると、駅のすぐ近くにメッセがあり、
ちょうど今、世界一の規模のインターナショナルブックメッセが
行われていることがわかりました。
夕食の和食レストランで聞いてみても、
この時期は日本人も大変多いとの事です。
日本からも数十の出版社が出展していて、
国際的に出版物に関する商談が行われています。
全部では7000もの出展があります。
見に行ってみると日本からの出展では
やはりマンガが人気のようでした。
アンティークの本もあったのですが、
一方で、Eブック、つまり印刷物でなく
ディスプレイ上の出版というのが多かったように思います。
コンテンツと表現の技術双方で新しさを競っています。
映像による出展も目を引きます。
今年で60周年というこの見本市。
60年前と内容も規模も大きく様変わりして、
表現やコミュニケーションの方法など、新しいやり方がまだまだ出てくるのでしょう。


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