2008年12月17日
昨日、千日前通の路上駐輪場がオープンした
公募で選定をしていただいてから
この数ヶ月、苦労の連続であったが、
何とか開業までたどり着いた。
それぞれの担当者にとっては
この苦労が後々大きな財産となるであろうし
会社にとっても貴重なノウハウの蓄積になった事は
間違いない。
開業に合わせて行政と地域住民の方々が一体となって
周辺の啓発活動に取り組み、平松市長も来られて陣頭指揮を
とられるなど、この地域を放置自転車のない快適な街にしたいという
関係者の強い思いを強く感じた。
平松市長は挨拶で
「放置自転車対策は行政だけでもダメ、地域だけでもダメ、
皆が一体となって取り組まないといけない。
そして自転車マナーの向上に努めたい」
と強く訴えられており、
弊社が目指す理想の街づくりの理念とピッタリと一致した。
開業までは苦労の連続であった。
しかし、これからがいよいよ本番なのである。
"駐輪場が整備されて街がよくなったね"
と地域の方々や利用者から喜ばれる、
そういう駐輪場づくりをしていきたいと強く思っているし、
単に運営だけではなく、啓発活動や自転車マナーアップキャンペーンも
積極的に行い、街全体が良くなるように努めていきたいと考えている。
行政や地域と一体となった駐輪場づくり、
放置自転車のない街づくり、
これが我々の目指すところである。
公募で選定をしていただいてから
この数ヶ月、苦労の連続であったが、
何とか開業までたどり着いた。
それぞれの担当者にとっては
この苦労が後々大きな財産となるであろうし
会社にとっても貴重なノウハウの蓄積になった事は
間違いない。
開業に合わせて行政と地域住民の方々が一体となって
周辺の啓発活動に取り組み、平松市長も来られて陣頭指揮を
とられるなど、この地域を放置自転車のない快適な街にしたいという
関係者の強い思いを強く感じた。
平松市長は挨拶で
「放置自転車対策は行政だけでもダメ、地域だけでもダメ、
皆が一体となって取り組まないといけない。
そして自転車マナーの向上に努めたい」
と強く訴えられており、
弊社が目指す理想の街づくりの理念とピッタリと一致した。
開業までは苦労の連続であった。
しかし、これからがいよいよ本番なのである。
"駐輪場が整備されて街がよくなったね"
と地域の方々や利用者から喜ばれる、
そういう駐輪場づくりをしていきたいと強く思っているし、
単に運営だけではなく、啓発活動や自転車マナーアップキャンペーンも
積極的に行い、街全体が良くなるように努めていきたいと考えている。
行政や地域と一体となった駐輪場づくり、
放置自転車のない街づくり、
これが我々の目指すところである。
2008年12月 8日
先週、関西では注目の商業施設が2つ開業した。
ニュースや新聞などでかなり取り上げられていた。
ひとつは「阪急西宮ガーデンズ」


現在関西で最も話題性のあるこの2つの商業施設、
どちらにも我々のエコステーションが入っています!!
開業時から我々のエコステーションを採用していただきました。
両施設とも計画段階から、より良い駐輪環境づくりに対して
非常に関心が高く、いかにすればお客さまに快適な駐輪スペースを
提供できるのかと検討を重ねた。
我々の理想とする街づくり理念に対して共感していただき、
これから共に街を創っていくパートナーとして我々が採用された。
今後10年、20年と我々は施設と共に
街づくりを行っていくのである。
ここからが正念場であり、我々の見せ場である。
がんばらなければ・・・。
ニュースや新聞などでかなり取り上げられていた。
ひとつは「阪急西宮ガーデンズ」
かつては阪急ブレーブスの本拠地であった西宮スタジアムの跡地が
再開発され、この度商業施設として開業した。
西日本最大の商業施設と言われており、その規模はすさまじい。
敷地は7万坪で、阪急百貨店やイズミヤ、映画館などが核となり、
それらを含め268もの店舗が入っている。
私ももちろん行ったが、1日では回りきれないくらいの
規模である。
再開発され、この度商業施設として開業した。
西日本最大の商業施設と言われており、その規模はすさまじい。
敷地は7万坪で、阪急百貨店やイズミヤ、映画館などが核となり、
それらを含め268もの店舗が入っている。
私ももちろん行ったが、1日では回りきれないくらいの
規模である。

かつては阪急ブレーブスの本拠地であった西宮スタジアムの跡地が
再開発され、この度商業施設として開業した。
西日本最大の商業施設と言われており、その規模はすさまじい。
敷地は7万坪で、阪急百貨店やイズミヤ、映画館などが核となり、
それらを含め268もの店舗が入っている。
私ももちろん行ったが、1日では回りきれないくらいの
規模である。
再開発され、この度商業施設として開業した。
西日本最大の商業施設と言われており、その規模はすさまじい。
敷地は7万坪で、阪急百貨店やイズミヤ、映画館などが核となり、
それらを含め268もの店舗が入っている。
私ももちろん行ったが、1日では回りきれないくらいの
規模である。
もうひとつは「kiki京橋」
こちらに吉本興業の「京橋花月」ができるという事で
吉本の芸人さん達がよく宣伝していた施設である。
飲食店舗が充実していて、花月でお笑いを楽しんで
食事をして帰るのにピッタリである。
私がこよなく愛する京都のラーメン店「新福菜館」が
入っており、先週訪れた際には長蛇の行列ができていた。
(あまりの行列に食べる事を断念しました・・・)
吉本の芸人さん達がよく宣伝していた施設である。
飲食店舗が充実していて、花月でお笑いを楽しんで
食事をして帰るのにピッタリである。
私がこよなく愛する京都のラーメン店「新福菜館」が
入っており、先週訪れた際には長蛇の行列ができていた。
(あまりの行列に食べる事を断念しました・・・)
どちらにも我々のエコステーションが入っています!!
開業時から我々のエコステーションを採用していただきました。
両施設とも計画段階から、より良い駐輪環境づくりに対して
非常に関心が高く、いかにすればお客さまに快適な駐輪スペースを
提供できるのかと検討を重ねた。
我々の理想とする街づくり理念に対して共感していただき、
これから共に街を創っていくパートナーとして我々が採用された。
今後10年、20年と我々は施設と共に
街づくりを行っていくのである。
ここからが正念場であり、我々の見せ場である。
がんばらなければ・・・。
2008年12月 1日
先週末、友人の税理士事務所設立パーティーが行われた。
この友人とは中学から大学までずっと同じ学校で学び
かれこれ18年の付き合いになる。
現在も我々の財務面をサポートしてくれている。
学生時代のアルバイトやアーキでも一緒だったことから
今までの人生のうち相当な時間を共に過ごしていると思う。
私のかけがえのない親友である。
先日念願の税理士資格を取得し、自分の事務所を開業させたのである。
そのパーティーの世話人を務めさせていただき
企画から司会までやらせていただいた。
親族をはじめ沢山の顧問先、友人が出席して、会は大いに盛り上がった。
今回の開業までは紆余曲折があり、苦労した事も知っているので
その分、非常に感慨深いものであった。
本人の挨拶を聞いているとすこし涙がこみ上げてきた。
パーティーの途中のゲームで
事務所の将来像を問われた質問に対し
「10年後 事務所員35名の規模になる!!」
と出席者の前で高らかに目標を掲げていた。
本当にそうやって事務所も発展してもらいたいものだし
できる限り今後もサポートできる事はしていきたいと
思っている。
色々と相談にも乗っていきたいと思っている。
これからスタートである。
今後色々と苦難が待ち受けている事と思う。
しかしそんな時も持ち前の明るさと根性で突破していく事であろう。
本当に頑張ってもらいたい。
事務所の発展を心より祈念している。
この友人とは中学から大学までずっと同じ学校で学び
かれこれ18年の付き合いになる。
現在も我々の財務面をサポートしてくれている。
学生時代のアルバイトやアーキでも一緒だったことから
今までの人生のうち相当な時間を共に過ごしていると思う。
私のかけがえのない親友である。
先日念願の税理士資格を取得し、自分の事務所を開業させたのである。
そのパーティーの世話人を務めさせていただき
企画から司会までやらせていただいた。
親族をはじめ沢山の顧問先、友人が出席して、会は大いに盛り上がった。
今回の開業までは紆余曲折があり、苦労した事も知っているので
その分、非常に感慨深いものであった。
本人の挨拶を聞いているとすこし涙がこみ上げてきた。
パーティーの途中のゲームで
事務所の将来像を問われた質問に対し
「10年後 事務所員35名の規模になる!!」
と出席者の前で高らかに目標を掲げていた。
本当にそうやって事務所も発展してもらいたいものだし
できる限り今後もサポートできる事はしていきたいと
思っている。
色々と相談にも乗っていきたいと思っている。
これからスタートである。
今後色々と苦難が待ち受けている事と思う。
しかしそんな時も持ち前の明るさと根性で突破していく事であろう。
本当に頑張ってもらいたい。
事務所の発展を心より祈念している。
2008年12月 1日
先週上海に出張でいってきた
現在製品の一部を中国で製造しているので
製品の品質検査と在庫の確認が主な目的であった。
工場の社長は中国の方ではあるが日本語を流暢に話し、
かなりの日本通でもあるので気心が知れて良好な関係が築けている。
今回も我々の戦略に沿った今後の仕入れや製品開発の話ができ
非常に有意義なものであった。
今回が4度目の上海出張であったが
はじめて訪れたのは今から3年ほど前になるが
それから行く度にいつも中国という国のものすごいエネルギーを感じるし
将来の可能性も感じるのである。
街中は人で溢れ、道路は車で溢れている。
街のショッピングセンターも日本では考えられないくらいの
人が押し寄せて、皆がものすごい量の買い物をしていく。
何といおうか、とにかくものすごいパワーを感じるのである。
消費に対するエネルギーを今回は特に感じた。
何かビジネスをしたくなる気にさせられるほど熱気に溢れている。
しかし交通事情だけは何回行っても慣れない。
日本で慣れた人間では横断歩道を渡る事すらままならない。
赤信号であろうが、人が渡っていようがお構いなしに
車は突っ込んでくるし、少しでもトロトロと歩こうものなら
瞬く間に数台の車から一斉にクラクションの洗礼を浴びるのである。
車の運転マナーも素晴らしいモノで、割り込みなどは当たり前なのである。
よく事故が起こらないものだと感心してしまうが
みな雑技団のような運転テクニックを駆使しているのである。
実際街の駐輪場を視察しようと通勤ラッシュ時に駅の周辺を
歩いたが2回ほど車とバイクにひかれそうになった。
というより間違いなく車のバンパーは私の膝をかすめていた。
こちらは青信号なので文句のひとつでも言ってやろうと
思った瞬間、クラクションと共に
「△○※■◇□○×!!」
と逆に車の運転手が身を乗り出して先制パンチを浴びせてきたのである。
かなり興奮した口調だったのでおそらく
「トロトロ歩くな!!うすのろ!!」
的な意味の言葉なのであろう。
日本では絶対に考えられない・・・。
歩行者優先の文化など全くナッシングである。
強烈な先制パンチを食らってしまった後では言い返す気も失せ、
次の車に惹かれないように全力で横断歩道を渡りきったのである。
この交通事情だけは本当にどうにかならないものかといつも思ってしまう。
前段の工場の社長にこの話をすると
「上海ではトロトロ歩くのダメね、ひかれても文句言えないよ、ハッ、ハッ、ハッ」
と笑われた。
日本にも良く来る社長は日本の交通事情にも詳しく
上海と日本とどちらが良いかと尋ねると
「それは日本の方が素晴らしいよ。歩きやすいし車のマナーも良いしね。」
と答えるのである。
私は今の交通事情に不満をもっている上海人は大勢いるのではないかと思う。
というか大半の方がそう思っているはずである。
人口が急激に増加して確かに交通マヒ状態に陥っている。
政策ではどうしようもない状態かもしれない。
でも安心して快適かつ安全に歩ける(走れる)街、
みんなこっちの方が絶対にいいに決まっている。
誰でもこれを望んでいるはずである。
我々のビジネスチャンスもこんなところに
あるのではないかと感じた。
現在製品の一部を中国で製造しているので
製品の品質検査と在庫の確認が主な目的であった。
工場の社長は中国の方ではあるが日本語を流暢に話し、
かなりの日本通でもあるので気心が知れて良好な関係が築けている。
今回も我々の戦略に沿った今後の仕入れや製品開発の話ができ
非常に有意義なものであった。
今回が4度目の上海出張であったが
はじめて訪れたのは今から3年ほど前になるが
それから行く度にいつも中国という国のものすごいエネルギーを感じるし
将来の可能性も感じるのである。
街中は人で溢れ、道路は車で溢れている。
街のショッピングセンターも日本では考えられないくらいの
人が押し寄せて、皆がものすごい量の買い物をしていく。
何といおうか、とにかくものすごいパワーを感じるのである。
消費に対するエネルギーを今回は特に感じた。
何かビジネスをしたくなる気にさせられるほど熱気に溢れている。
しかし交通事情だけは何回行っても慣れない。
日本で慣れた人間では横断歩道を渡る事すらままならない。
赤信号であろうが、人が渡っていようがお構いなしに
車は突っ込んでくるし、少しでもトロトロと歩こうものなら
瞬く間に数台の車から一斉にクラクションの洗礼を浴びるのである。
車の運転マナーも素晴らしいモノで、割り込みなどは当たり前なのである。
よく事故が起こらないものだと感心してしまうが
みな雑技団のような運転テクニックを駆使しているのである。
実際街の駐輪場を視察しようと通勤ラッシュ時に駅の周辺を
歩いたが2回ほど車とバイクにひかれそうになった。
というより間違いなく車のバンパーは私の膝をかすめていた。
こちらは青信号なので文句のひとつでも言ってやろうと
思った瞬間、クラクションと共に
「△○※■◇□○×!!」
と逆に車の運転手が身を乗り出して先制パンチを浴びせてきたのである。
かなり興奮した口調だったのでおそらく
「トロトロ歩くな!!うすのろ!!」
的な意味の言葉なのであろう。
日本では絶対に考えられない・・・。
歩行者優先の文化など全くナッシングである。
強烈な先制パンチを食らってしまった後では言い返す気も失せ、
次の車に惹かれないように全力で横断歩道を渡りきったのである。
この交通事情だけは本当にどうにかならないものかといつも思ってしまう。
前段の工場の社長にこの話をすると
「上海ではトロトロ歩くのダメね、ひかれても文句言えないよ、ハッ、ハッ、ハッ」
と笑われた。
日本にも良く来る社長は日本の交通事情にも詳しく
上海と日本とどちらが良いかと尋ねると
「それは日本の方が素晴らしいよ。歩きやすいし車のマナーも良いしね。」
と答えるのである。
私は今の交通事情に不満をもっている上海人は大勢いるのではないかと思う。
というか大半の方がそう思っているはずである。
人口が急激に増加して確かに交通マヒ状態に陥っている。
政策ではどうしようもない状態かもしれない。
でも安心して快適かつ安全に歩ける(走れる)街、
みんなこっちの方が絶対にいいに決まっている。
誰でもこれを望んでいるはずである。
我々のビジネスチャンスもこんなところに
あるのではないかと感じた。
