5月10日(日)に大阪市の心斎橋~難波の区間で
御堂筋オープンフェスタ2009が開催されました。
ご存知の方も多くいらっしゃるとは思いますが、
大阪市の御堂筋通りを1日限定で歩行者天国にし
イベント会場・ジャズライブ・アートパフォーマンス・ファッションショーなどの
イベントで埋め尽くされます。
橋下大阪府知事、平松大阪市長が開催の挨拶をされるなど
大阪府・大阪市・地元商店街が一丸となって大阪を盛り上げよう
と盛大に行われました。
平成17年度から、本格的に行われているこのイベントに
今年はアーキエムズも僭越ながら協賛させていただきました。
これまで御堂筋オープンフェスタの中では
ミナミ周辺のまちづくり活動として官民一体となって
周辺の放置駐輪に対して警告や撤去を行い、
また、周辺商店街や事業所に対しても従業員の放置駐輪の
啓発活動を依頼する等、放置駐輪対策を行っています。
まさに弊社の理念である放置自転車のない"街づくり"を
推奨するイベントとして運営されてきているそうです。
今年も午前中には平松市長・地元商店街の方々、大阪市のサイクルサポーターが
参加され御堂筋周辺の自転車撤去活動が行われていました。
午後からはファッションブースにおいて
エシカル・サイクル・大阪 ~楽しく学ぼう「自転車」から考える大阪のマナー向上~
という題名で自転車のマナーアップと放置自転車問題への注目を
集めるためのイベントが開催されました。
ちなみに「エシカル・サイクル」とは
"環境や社会に配慮した良い循環"という意味と
"自転車"という意味が掛け合わさったものだそうです。
私たちも15名程で上記のステッカーを配布し、より多くの方々に興味を持っていただけいるよう
ご協力させていただきました。
現在、大阪市は放置駐輪台数が約5万台で全国ワースト1位で
しかも、2位の横浜市の倍と独走状態。
そこで、大阪市ではその汚名を返上するため、市長自身が陣頭を切って
放置駐輪対策活動を行っております。
エシカル・サイクルのブースにおいても、市長がトークショーに参加され、
「放置駐輪台数は半減させる」と宣言されていました。
その中で弊社が運営管理している、長堀・千日前駐輪場も紹介されました。
このように弊社の取り組みが市長をはじめ、多くの方々に知っていただくことは
大変うれしいことではありますが、その反面これまで以上力を入れて
取り組まなければならない感じています。
行政や地域と一体となった街づくり、
放置自転車のない街づくり、
これからも多くの人々と共に快適な"街づくり"を
私たちは目指していきたいです。
K高

