今日は秋にちなんで、スポーツを取り上げたいと思います。
昨日も男子ゴルフでは石川遼くんが負けはしましたが、
最年少賞金王を手にするよい内容のゴルフだったと思います。
女子バレーもメダルまで後一歩のところまでと
スポーツの秋にふさわしい内容だったと思います。
そして、私が数あるスポーツのなかで特に好きなのが「競馬」で
休日になるとよく競馬場に行き、競馬観戦をします。
そして、昨日も京都競馬場に行き、競馬観戦をしてきました。
昨日は競馬のレースのなかでもっともランクの高いレースの1つ
(エリザベス女王杯)が行われました。
そのレースには、前評判のかなり高い馬(ブエナビスタ)が出ており、
観戦しているほとんどの方が、その馬が勝つと予想しており、
自分もその馬を予想していました。
そして、レースが始まると予想外の展開になり人気のない2頭が逃げ、
後続に一時は200m程度の差をつける展開。
レースも中盤になると、普段であれば、前の2頭がばてて、
差が縮まるのが普通ですが、その差が一向に縮まることなく、
最後の直線になっても50mくらいの差。
自分の予想していた馬も最後はかなり追い上げましたが、
最後まで、前の2頭を交わすことができずに3着に負けてしまい、
大波乱の結果になりました。
この結果に至った経緯はやはり、レースの「展開と流れ」ではないかと思います。
レース前はそれぞれの騎手があらゆるケースを想定し準備をして、
レースに臨みますが、いくら準備がしっかりできていても、
本番の「展開や流れ」が読み取れないと結果がついてきません。
こういったことは仕事に置き換えてもよくあることではないかなと感じました。
自分は営業という立場から、打ち合わせに同席することが多く、
事前にあらゆるケースを想定して準備をしていきますが、
まだ経験が浅く、相手のほしい情報や相手が
何を聞きたいのかという気持ちは
打ち合わせが始まらないと分からない部分が多いです。
こういった部分を改善していくためには、
事前の準備、仕事上での「展開と流れ」を見極め、
相手のニーズをしっかり読み取ることが大切だなと改めて感じました。
休日になるとよく舞台を観にいきます。
舞台を観にいくきっかけなのですが、
役者さんの友人が多く、
役者さんから直接メールで宣伝をいただくのですが、
メールをしてくれる人によって、内容や送り方が異なります。
一括送信で送る人もいれば、
一人一人に対してメッセージを入れて送ってくれる人もいますが、
やはり、一人一人に対してメッセージを入れてくれている人のほうが、
印象がよく、舞台を観にいこうかなぁと思います。
舞台が終わったあとも、観に来てくれた人に対して、
お礼メールをもらうとまた観にいきたくなったりするので、
メールひとつをとっても人に与える印象というのは大きいと感じました。
僕自身も、メールで失敗したこともあるので、
内容に気をつけて相手の立場に立って考えて
印象の良いメールが送れるよう努力しようと思います。
また、舞台を観に行った際に織り込まれているチラシを見て、
その舞台を観にいきたいと思えるチラシとそうでないチラシとで
パッと見ただけで、チラシの印象が全然違います。
こういったことから、お客様に対してどうしたら印象よく見られるかを
相手の立場に立って考えることが大事だと思いました。
取引先の方とのメールのやり取りや面談に於いて
どうしたら印象よく思っていただけるか、考えて行動できればと思います。
