東京ビッグサイトで行われた5月12日「Web&モバイル マーケティング EXPO」、
大阪のリッツ・カールトンで行われた5月17日「Cloud Computing World 2010 in OSAKA」の
Salesforceセミナーに参加しました。
Salesforceの会長マーク・ベニオフ氏から、次々とSalesforceの新機能が紹介されました。
中でも特に興味深かったのが新システム「Chatter」です。
簡単に例えると「facebook」や「twitter」のような機能で、社員同士が部署や場所を越えてSalesforce上で意見を交わせる優れものです!この機能のおかげで社員同士のコミュニケーションアップや業務の共有化が期待されます。
また、人だけではなく自分に関連のあるドキュメントやアプリを事前に登録しておくことで、そういったオブジェクトから必要な情報が「つぶやき」として自動的に集まるという機能も備えています。情報のとりこぼしの防止・業務進行のスムーズ化などの効果が見込まれます。
これらの新しい機能を、ベニオフ会長は「Cloud」を超えた「Cloud2」と総称し
「情報を人が自ら検索する時代( PULL 型)は終わった
これからは必要な情報が自動的に集まる(PUSH型)時代だ!」
といったことをおっしゃっていました。
今までとは仕事のやり方が根本から変わる、非常に革新的なシステムです。
6月からサービスがスタートするようですので、実際に使用するのが楽しみです。
また、12日セミナー後は会場を変えて、Salesforceが主催されたユーザー会が開催されました。
損保ジャパンや日立、みずほ銀行などさまざまな業種のユーザー企業が集い、意見交換・交流を行い、村田専務も社を代表してベニオフ氏と交流されました。
17日のセミナーではSalesforceユーザー企業紹介で、村田専務がアーキエムズの事例を紹介。
会社概要から、どのようにSalesforceを利用しているか、その効果、そして新規CM-1事業への展開などを講演されました。
まだSalesforce自体を採用されていないお客様が多く、すべてを理解されている方は
少ないようでしたが、他社に無い事例として企業アピールをすることができました。
この1週間は、
5月12日(水)がWeb&モバイル マーケティング EXPOとユーザー会、
5月13日(木)がCM-1東京セミナー
5月14日(金)がCM-1京都セミナー
5月17日(月)がCloud Computing World 2010 in OSAKA
と、Salesforce・アーキエムズともに新システムを発表した運命的な1週間でした。

