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「Dreamforce 2010」で体感するクラウドのこれから!

  

海外視察最終日、128日のレポートをお届けします!

マーク・ベニオフ氏の基調講演2日目。

1日目に引き続き、

新しいクラウドの「heroku」「Remedyforce」が発表されました!

 

heroku」はRubyプラットフォームの

ナンバーワン企業で、salesforce.com

買収することになりました。

Rubyは日本人が開発した言語で、

TwitterGrouponといったサイトの構築に利用されています。

開発者にとっては様々な選択肢が広がることになるので、

ますますsalesforceが広まるきっかけになりそうです。

ブース展示のスペースでは「heroku」デモブースが

一番人気で、凄い人だかりでした!

 

一方の「RemedyForce」は

BMC Software社との協業で提供する、

ITサービス管理ソリューション。

サービスデスク業務で発生する、インシデントの管理、

変更管理などとナレッジマネジメントが統合され、

資産管理も統合されるサービスとのことです。

また、Force.com2で開発プラットフォームが強化され、

すばやくアプリケーションを開発できるようになるようです!

 

今回の「Dreamforce 2010」は、

本当に色々なサービスの発表が盛りだくさん!

弊社でも今後の使い方を研究していきたいと思います!

 

 

夜はクリントン元大統領の講演。

飛行機が遅れて、急遽、スティービーワンダー氏が

壇上でスピーチすることに!

その後のクリントン氏のスピーチとともに

素晴らしい内容でした。

 

 

その後は、日本から「Dreamforce 2010」へ

参加した企業の交流会「JapanNight」へ。

 

色々な企業の方との立食パーティーで

salesforceの使い方や運用方法など、

他社の事例を聞かせて頂くよい機会になりました。

普段は接点のない企業様とも交流することができ

とても刺激になりました!

 

今回のサンフランシスコ視察では、

クラウドの勢いを体感。

salesforceの勢いや、それを期待する人たちの熱気が詰まった

イベントに実際に参加することで

そのリアルな空気感を感じることができました。

 

アーキエムズも、何年後かには

事例発表する側として「Dreamforceに参加したいと思います。

 

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アーキエムズ (2010年12月10日 09:51) | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)

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