4月21日(木)に
セールスフォースの
関西地区ユーザー会が開催されました。
ユーザー会とは、2010年より結成された
Salesforceを使用しているユーザーの集まりです。
3月に行われた、ユーザー会の準備会を経て、
記念すべき第1回目を無事に迎えることができました。
参加者はアーキエムズ社員4名を含め、
計26名でした。
今回の事例紹介は、
(1)「Chatterの利用について」(Salesforce利用 約7か月)
(2)「Sitesのアンケート利用について」(Salesforce利用 約2年)
(3)「基幹システムとの連携について」(Salesforce利用 約5年)
という内容でした。
事例紹介は、Salesforceの使用期間によって
(1)1年未満、(2)1~2年目、(3)2年以上
の3つのグループからそれぞれ発表して頂くことで、
使用期間によって、
直面する課題が変わっていくことが分かりました。
第1回目ということで、
プレゼンされる方は緊張なさったと思いますが、
各社ともわかりやすく落ち着いた発表で、さすがでした。
発表中に随時質問を投げかけながら進める形式でしたので、
関西ならではのフランクな雰囲気になったと思います。
アーキエムズでも、今回の事例を社内でもさっそく取り入れ、
5月は「Chatter強化月間」として取り組むことになりました。
今まで以上に、社内のコミュニケーションを図り、
情報共有を進めていきたいです。
他の参加者の方からも、
「自社でも取り入れたい」
「社内での利用について考え方が広がった」
といった感想があがり、
その後の懇親会でも、事例についての意見交換が活発に行われていました。
次回も、今回のように興味深い事例が聞けると思いますので楽しみです。

ミラノサローネ・レポート最終章は
帰国途中に立ち寄ったドバイの様子を
いくつかお伝えします。
まずは超有名な7ッ星ホテル「ブルジュ・アル・アラブ」へ。
予約が無いと中にも入れないという徹底っぷり!
お店を予約し一番安いアフタヌーンティーを注文して、中に潜入しました。
外観も印象的ですが、内装もすごい!
次は「モール・オブ・エイレーツ」へ。
ここは2005年の開業時に、世界最大の規模を誇ったショッピングセンター。
ドームになっており、中には「スキー・ドバイ」という
世界最大の室内スキー場が。
アトリウムからゲレンデを見ることができます
そして、もちろん世界一高い建物「ブルジュ・ハリファ」へも。
展望台にチャレンジ。
実は高所恐怖症ですが、あまりの高さに恐怖を感じなくなるほど。
この建設物を6年で建てた事を考えると、
人間ってやれば何でもできるんだなぁと実感しました。
これから「無理」とか「不可能」という言葉は禁句にしないといけませんね。

大口デイケアセンターが神奈川県横浜市神奈川区松見町で
2011年4月にオープンしました!
地域密着型のデイケアセンターというコンセプトで、
前面に駐車スペースを設け入りやすく
また使いやすくする為に間口を広くしてあります。
内装も利用者に対応した、優しいバリアフリー設計の浴室、トイレなどを新設しました。
アイボリーを基調とした、明るく清潔感のある雰囲気の内装となっております。

ザ・パークハウス経堂マンションギャラリーが
東京都世田谷区経堂で、2011年4月にオープンしました!
緑豊かで誰もが憧れる住宅地、世田谷。
ふと足を止めて入ってしまうようなカフェの様なファサードと
白やベージュを基調とした落ち着いたインテリア。
経堂の街や風景に愛される佇まいのギャラリーです。

外観

エントランス

内観

ミラノサローネレポート第2段
2011年14日・15日の模様をお伝えします。
初日の14日は会場外展示を見るためにトルトーナ地区へ。
写真にあるような、のぼり(?)看板が町のいたるところに。
ミラノサローネ加盟店印でしょうか?
蓄光テープが物凄く光っていて驚いた
映画「TRON」とのコラボレーション展示や
特殊なガラス張りの箱に入っていて、
正面から以外はボヤけて見えなくなっている不思議な展示など
わくわくするものばかり!
そして15日は、いよいよ本会場へ。
ミラノサローネはローフィエラ会場という
巨大な会場で行われます。
例えるとビッグサイト東館1~6号館全てが、
10個分ある位の大きさ!
それに加えて、ミラノ市内でも会場外展示が
色々行われます。
すべて見て回ることは不可能に近いので
ポイントを決めて、場所を絞って廻っていますが
それでもいつも見きれません。
この規模をたった6日間のみの開催なんて短すぎですね・・・
でもだからこそ毎年行きたくなるのかもしれません。
足を棒にして歩き回って、
ようやく15:30頃、昼食のために休憩。
それでも成果は20ブロックあるうちの4ブロック・・!
会場の広さが身にしみます。
しかし、現地からtwitterやchatterを通した
断片的なレポートだけでは、なかなか詳しいことを
お伝えするのが難しい!
社員帰国後に改めて詳しいレポートを
お伝えしますので、後日ぜひそちらもご覧ください!

世界最大規模のデザインの祭典である
ミラノサローネ(第50回ミラノ国際家具見本市)に
今年もアーキエムズから、社長と社員2名で参加しています。
時期が時期なので
今回はキャンセルも考えましたが
やはり今後の事を考え、予定通り
ミラノへ向かうことにいたしました。
2011年4月12日、関西国際空港から出発。
10時間のフライトでドバイ空港に到着。
短いトランジットのため、外出まではできませんでしたが
豪華絢爛さと、日本との規模の違いに目を見張ります。
人が多く、活気もすごく、流石世界のハブ空港といった感じです。
(写真に写っているのはベンツ「マイバッハ」、なんと抽選であたるそうです・・)
大きな世界観を養うためにも、海外へ行くことの重要性を感じます。
視野を大きく持たなければ。
13日にミラノ・マルペンサ国際空港に到着。
明日からミラノサローネ参加が楽しみです!

2012年度新卒採用の課題説明会を
2011年4月11日、13日に京都本社で
4月12日、13日に東京支社で
実施しました。
今回は、アーキエムズの事業をより良く知っていただくために
駐輪場・モデルルーム用地を実際に見ていただきました。
学生の皆さんは、
社員へ積極的に質問を行ったり
現地の写真を撮ったり、周辺を調査したりと
とても意欲的に参加いただきました。
現地を見ることで
より一層アーキエムズという会社を
知っていただけたかと思います!

2011年3月31日、
東北地方・太平洋沖地震の被災地への支援として
自転車の提供を行いました。
その際の行動と、感じたことを掲載いたします。
正午に京都市役所を出発。
トラック9台と、随行車2台の隊列で、
宮城県仙台市千林区、石巻市へ向かいました。
弊社からは、役員と担当者2名の計3名が同行。
移動途中は交通規制などもあり、
予定より5時間遅れの
4月1日3時、現地近くに到着。
一晩を車中で過ごし、朝に無事自転車を引渡すことができました。
ただその際も、当初の予定場所ではなく、他の場所に誘導され、
まだまだ現地が混乱していることをひしひしと感じました。
現地に立って感じたことは、
やはり「被災地への支援の手が足りない」ということでした。
報道では、一部地域だけが、取り沙汰され、
メディアに取り上げられなければ、救援物資が必要な地域にも支援の手が届かない・・・
被災地に行くとその状況を実感します。
TV、ラジオ、新聞等、従来のメディアだけでは、
このような緊急時には対応しきれない・・
情報の取捨選択が難しいSNSですが、
今回の震災では、その有用性が見直されたのではないかと痛感しています。
また、たとえ情報を取得していたとしても、
被災地外の地域から「何か被災地のためにしたいが、
今何をしていいかわからない。」といった声もよく聞かれます。
このような状況を解決する手段として、
SNSやクラウドを使ったサービスで何かできることがあるのではないか、
一日も早い復興のために、この話を社内に持ち帰り
現在新たな支援の形を模索中です。
アーキエムズとして、個人として
被災地の一日も早い復興のためにできることを行っていきたいと思います。
何より、当面の交通・運搬手段として、自転車が被災地の方のお役に立てればと思っております。
担当: 丹波

2011年4月1日、
2011年度入社式を行いました。
今年は7名が入社されました。
皆さん大変緊張されていましたが、
全社員を前にしたスピーチはなかなかのもの!
末頼もしいかぎりですね。
新しく43期もスタートし、身も引き締まります!
新入社員ともども、今期もアーキエムズを
よろしくお願いします!

