2010年6月15日、
駐輪情報誌「PARKING TODAY」の
取材撮影に立ち合わせていただきました。
1件目は阪急電鉄株式会社様・
京福電気鉄道株式会社様・京阪電気軌道鉄道様の対談。
電車や他の交通手段の補助ツールとしての自転車のあり方など、
京都にはまだまだ自転車でできることがある!といった
今後の駐輪・コミュニティサイクルの進展が楽しみな対談でした。
2件目は京都市役所で、平成22年度から開始される自転車総合計画について
京都市役所建設局土木管理部自転車政策課様へのインタビュー。
放置自転車取締りの強化など、意欲的な取り組みがたくさん盛り込まれた計画で
今後の京都市の自転車のあり方に大いに注目です!
今号は京都ならではの駐輪施策や現状、
サイクリングスポットなどを特集されるとの事!
今週末の撮影では、弊社社員も登場する予定です。
7月末発売の2010年夏号に掲載予定です!

一昨日、昨日と自宅の大掃除をしました。
本棚から昔、登山した際に書いていた登山日記が出てきて読んでみると、毎回登山する際にかなり高い目標を立てて入山していたみたいでした。例えば、北アルプスにツバクロという山があるのですが、登頂まで2時間半で登る目標を立てていたりしていて、「それは無理でしょ」という感じでした。(登頂まで4時間以上は実際、かかります。)
もし、その目標を達成するのであれば、禁煙・禁酒・-10kgの減量が必要になるのでそのまま、来年の目標にしたいと思います。
年末年始に冬山に挑戦するので、くれぐれも気をつけて入山下山をしたいと思います。
今日は秋にちなんで、スポーツを取り上げたいと思います。
昨日も男子ゴルフでは石川遼くんが負けはしましたが、最年少賞金王を手にするよい内容のゴルフだったと思います。女子バレーもメダルまで後一歩のところまでとスポーツの秋にふさわしい内容だったと思います。
そして、私が数あるスポーツのなかで特に好きなのが「競馬」で休日になるとよく競馬場に行き、競馬観戦をします。
そして、昨日も京都競馬場に行き、競馬観戦をしてきました。昨日は競馬のレースのなかでもっともランクの高いレースの1つ(エリザベス女王杯)が行われました。
そのレースには、前評判のかなり高い馬(ブエナビスタ)が出ており、観戦しているほとんどの方が、その馬が勝つと予想しており、自分もその馬を予想していました。
そして、レースが始まると予想外の展開になり人気のない2頭が逃げ、後続に一時は200m程度の差をつける展開。
レースも中盤になると、普段であれば、前の2頭がばてて、差が縮まるのが普通ですが、その差が一向に縮まることなく、最後の直線になっても50mくらいの差。
自分の予想していた馬も最後はかなり追い上げましたが、最後まで、前の2頭を交わすことができずに3着に負けてしまい、大波乱の結果になりました。
この結果に至った経緯はやはり、レースの「展開と流れ」ではないかと思います。
レース前はそれぞれの騎手があらゆるケースを想定し準備をして、レースに臨みますが、いくら準備がしっかりできていても、本番の「展開や流れ」が読み取れないと結果がついてきません。
こういったことは仕事に置き換えてもよくあることではないかなと感じました。
自分は営業という立場から、打ち合わせに同席することが多く、事前にあらゆるケースを想定して準備をしていきますが、まだ経験が浅く、相手のほしい情報や相手が何を聞きたいのかという気持ちは打ち合わせが始まらないと分からない部分が多いです。こういった部分を改善していくためには、事前の準備、仕事上での「展開と流れ」を見極め、相手のニーズをしっかり読み取ることが大切だなと改めて感じました。
休日になるとよく舞台を観にいきます。
舞台を観にいくきっかけなのですが、役者さんの友人が多く、役者さんから直接メールで宣伝をいただくのですが、メールをしてくれる人によって、内容や送り方が異なります。
一括送信で送る人もいれば、一人一人に対してメッセージを入れて送ってくれる人もいますが、やはり、一人一人に対してメッセージを入れてくれている人のほうが、印象がよく、舞台を観にいこうかなぁと思います。
舞台が終わったあとも、観に来てくれた人に対して、お礼メールをもらうとまた観にいきたくなったりするので、メールひとつをとっても人に与える印象というのは大きいと感じました。
僕自身も、メールで失敗したこともあるので、内容に気をつけて相手の立場に立って考えて印象の良いメールが送れるよう努力しようと思います。
また、舞台を観に行った際に織り込まれているチラシを見て、その舞台を観にいきたいと思えるチラシとそうでないチラシとでパッと見ただけで、チラシの印象が全然違います。
こういったことから、お客様に対してどうしたら印象よく見られるかを相手の立場に立って考えることが大事だと思いました。
取引先の方とのメールのやり取りや面談に於いてどうしたら印象よく思っていただけるか、考えて行動できればと思います。
以前は目覚まし時計を使わないで自然とめが覚めるのが当たり前でしたが、
最近は目覚ましがないと起きることが出来なくなってしまいました。
目覚ましを使うと起こされている感覚がありスッキリと起きれなくて嫌でした。
そこで、レム睡眠法をやってみることに・・・
レム睡眠法とは眠りが浅い時に寝て、眠りが浅い時に起きることでスッキリ起きれるというものです。
3時間周期でやってくるそうなので、初めは3時間でやってみたが睡眠時間が短いせいなのか起きてもぐったりしてしまいました。
今度は6時間で挑戦しようとしましたが、やりたいことがあってなかなか6時間の睡眠時間をとることが出来なかったです。
他にいい方法はないかと、考えたところこの方法より簡単な方法を見つけました!!
それは、寝る前に自分が起きたい時間を3回唱える!
これで私は目覚ましがなる前に起きることが出来るようになりました。
このことから、人は寝ていても意識はしているようです。
自分にとってそれは無意識なのかもしれませんが、人はどんなときにでも意識はしているのではないかと思います。
日常生活でも、無意識のうちに相手の話していることや行動、仕草を見て記憶しているものなのではないか?
そう考えると、常に相手に見られているということを意識し、自分の行動には気をつけていこうと思いました。
御堂筋オープンフェスタ2009が開催されました。
ご存知の方も多くいらっしゃるとは思いますが、
大阪市の御堂筋通りを1日限定で歩行者天国にし
イベント会場・ジャズライブ・アートパフォーマンス・ファッションショーなどの
橋下大阪府知事、平松大阪市長が開催の挨拶をされるなど
大阪府・大阪市・地元商店街が一丸となって大阪を盛り上げよう
と盛大に行われました。
平成17年度から、本格的に行われているこのイベントに
今年はアーキエムズも僭越ながら協賛させていただきました。
これまで御堂筋オープンフェスタの中では
ミナミ周辺のまちづくり活動として官民一体となって
周辺の放置駐輪に対して警告や撤去を行い、
また、周辺商店街や事業所に対しても従業員の放置駐輪の
啓発活動を依頼する等、放置駐輪対策を行っています。
まさに弊社の理念である放置自転車のない"街づくり"を
推奨するイベントとして運営されてきているそうです。
今年も午前中には平松市長・地元商店街の方々、大阪市のサイクルサポーターが
参加され御堂筋周辺の自転車撤去活動が行われていました。
エシカル・サイクル・大阪 ~楽しく学ぼう「自転車」から考える大阪のマナー向上~
という題名で自転車のマナーアップと放置自転車問題への注目を
集めるためのイベントが開催されました。
ちなみに「エシカル・サイクル」とは
"環境や社会に配慮した良い循環"という意味と
"自転車"という意味が掛け合わさったものだそうです。
しかも、2位の横浜市の倍と独走状態。
そこで、大阪市ではその汚名を返上するため、市長自身が陣頭を切って
放置駐輪対策活動を行っております。
エシカル・サイクルのブースにおいても、市長がトークショーに参加され、
「放置駐輪台数は半減させる」と宣言されていました。
その中で弊社が運営管理している、長堀・千日前駐輪場も紹介されました。
このように弊社の取り組みが市長をはじめ、多くの方々に知っていただくことは
大変うれしいことではありますが、その反面これまで以上力を入れて
取り組まなければならない感じています。
行政や地域と一体となった街づくり、
放置自転車のない街づくり、
これからも多くの人々と共に快適な"街づくり"を
私たちは目指していきたいです。
スタッフブログをご無沙汰しておりましたが、
また今週より、再開させていただきます。
先日、4月25日の夕方から
テレビ大阪の「ニュースBIZ」の中で、
弊社 アーキエムズの駐輪場に対する取り組みが取り上げられた。
不正駐輪の現状から、アーキエムズの取り組み、今後の展望を
充実に報道して頂いたように思う。
※後日、ホームページに掲載予定
駐輪場事業を推進していく中で、核にある理念は、「快適な街づくり」である。
「快適な街」とは何か?
「快適な街の創造」を日々考えながら、業務を行ってはいるが、その答えに迷った時期もある。
自分が快適ならば、誰もが快適なのか?
答えは、ノーである。
自転車での個々の快適を言うなれば、
駅前の不正・放置駐輪は、快適に通勤、通学、買い物をするために、
自分の都合の良い場所に自転車を置けば、個々の快適さを満たすことができる。
しかし、それが集団になり、人が歩くことができない程の駐輪が発生すれば、
快適に過ごすことができない人々も多くなる。
個々の「快適」が、必ずしも、万人の快適につながるわけではない。
では、「快適な街」とは何か?
それは、相手のことを考え気遣いできる人々の集団が集まった場所に答えが出るのではないだろか。
「ここに自転車を置いたら、誰かの邪魔になるな」
相手の立場に立って物事を考え、気遣いすることによって、街全体が快適になるのではないかと思う。
駐輪場だけでなく、設計、建築、開発それぞれの事業でも
相手の立場に立って物事を考え物事を創りあげていく。
それが、快適な街づくりに繋がるのではないだろうか。
個人でできることは、小さなことだけれど、
「快適な街づくり」の第一歩だと信じて、
「小さなことからコツコツと!」
成果を積み上げて行きたい。
丹
