2011年9月6日、7日に上海で行われた
「日中ものづくり商談会@上海2011」に
アーキエムズが出展いたしました。
今回14回目を迎えたこの展示会は
NCネットワークチャイナが主催する、
日本企業と中国企業の橋渡しを行うイベントです。
出展企業は469社、来場者数は約8600人に上る大規模なものでした。
中国に進出するために出展した日本企業が多く参加していました。
アーキエムズからは、パーキングシステム事業部で運営管理を行っている
「エコステーション21」で用いている、
駐輪機と精算機の実機の展示を行いました。
初日は外部からの入場はなく、出展者同士で商談を行うというスタイル。
2日目は外部からも多くのお客様が来場され、
会場全体がかなりの賑わいを見せていました。
上海での商談会ということで、
パネルやパンフレットは全て中国語のものを準備し、
かなりの数のパンフレットを持参したのですが、
すぐになくなってしまうという盛況ぶり。
中国にはまだ、機械式の駐輪場というシステムが無いということもあり、
みなさん興味津々に見ていただけたようです。
今の中国の勢いを感じざるを得ない2日間となりました!
この勢いに乗っていきたいものですね!

2011年9月2日、「Dreamforce2011」の
最終日レポートをお届けします。
最終日は2組に別れての
別行動となりました。
まず1組は、salesforceの追加機能と新サービスを
より詳しく知るべく、
クラウドエキスポ内の日本語ブースにて、
説明をしていただきました。
■Siteforce
プログラムを書くことなく、Salesforce内の項目、
写真を配置することで、表示用ページを簡単に作成できる機能。
■Chatter Customer Groups
社外のユーザーをChatterグループに招待することが可能となり、
そのグループ内でメッセージのやり取り、ファイル共有ができる。
招待された社外のユーザーはChatterグループにしかアクセス出来ない。
■database.com
去年のDreamforceで発表され、正式にサービスが開始されたdatabase.com。
システムのデータベースとして使用できるサービスで、
3ユーザ、10万レコード、5万トランザクションまでが無料で使用できる。
その他、developperゾーンで配布されている資料を収集したりと
収穫の多い時間を過ごすことができました!
ただし、資料はもちろん英語。なかなか苦戦しそうです(笑)
一方、別組はユーザー会主催のナパツアーに参加しました。
サンフランシスコから北に1時間半ほど走れば、
ワイン畑がどこまでも広がるナパバレーに到着。
いくつもあるワイナリーの中、その中2つに立ち寄りました。
「V.Sattui」では、30種類ほどのワインから任意に
6本のワインを選択し、試飲。
また、有名な「Opusone」のワイナリーでは
グラス一杯30$ものワインを飲むなど、ワイン尽くし。
途中パスタ店で腹ごなしをしたり、
アウトレットモールでブランド品を買い漁ったりと
参加者各人が思い思いに楽しめるツアーとなりました。
夜はSalesforceパートナー会食。
多数のパートナーさんが参加し、
今までの開発についてや今後の展開など、
参考になるお話をたくさん聞くことが出来ました。
今回のDreamforce2011では
改めてsalesforceをはじめとした、
クラウドの必要性を実感。
様々な交流や、新情報の獲得なども出来、
有意義な旅となりました。



今年も米国サンフランシスコのMoscone Convention Centerで開催された
salesforce.com社のイベント「Dreamforce 2011」に弊社社員が参加しています。
初日は、8月30日、現地時間11時(日本時間は3時)、
サンフランシスコへ到着!
まずは「Dreamforce 2011」の会場にてチェックイン。
今回のイベント参加予定者は43000人とのこと。
受付も終わり、お土産として渡されたかばんには
資料が多く、かなりの重量感。
デザインも去年のイベントから一新!
また、会場周辺にはDreamforceの
カバンを持った方だらけでした。
その後、フィッシャーマンズワーフで遅めの昼食。
夕方からは、ユーザー会主催による、
ネットーワーキングへ参加。
明日は会長兼CEOのマーク・ベニオフ氏の基調講演です。
講演内容は明日のスタッフブログにてお知らせします。
お楽しみに!

ミラノサローネ・レポート最終章は
帰国途中に立ち寄ったドバイの様子を
いくつかお伝えします。
まずは超有名な7ッ星ホテル「ブルジュ・アル・アラブ」へ。
予約が無いと中にも入れないという徹底っぷり!
お店を予約し一番安いアフタヌーンティーを注文して、中に潜入しました。
外観も印象的ですが、内装もすごい!
次は「モール・オブ・エイレーツ」へ。
ここは2005年の開業時に、世界最大の規模を誇ったショッピングセンター。
ドームになっており、中には「スキー・ドバイ」という
世界最大の室内スキー場が。
アトリウムからゲレンデを見ることができます
そして、もちろん世界一高い建物「ブルジュ・ハリファ」へも。
展望台にチャレンジ。
実は高所恐怖症ですが、あまりの高さに恐怖を感じなくなるほど。
この建設物を6年で建てた事を考えると、
人間ってやれば何でもできるんだなぁと実感しました。
これから「無理」とか「不可能」という言葉は禁句にしないといけませんね。


ミラノサローネレポート第2段
2011年14日・15日の模様をお伝えします。
初日の14日は会場外展示を見るためにトルトーナ地区へ。
写真にあるような、のぼり(?)看板が町のいたるところに。
ミラノサローネ加盟店印でしょうか?
蓄光テープが物凄く光っていて驚いた
映画「TRON」とのコラボレーション展示や
特殊なガラス張りの箱に入っていて、
正面から以外はボヤけて見えなくなっている不思議な展示など
わくわくするものばかり!
そして15日は、いよいよ本会場へ。
ミラノサローネはローフィエラ会場という
巨大な会場で行われます。
例えるとビッグサイト東館1~6号館全てが、
10個分ある位の大きさ!
それに加えて、ミラノ市内でも会場外展示が
色々行われます。
すべて見て回ることは不可能に近いので
ポイントを決めて、場所を絞って廻っていますが
それでもいつも見きれません。
この規模をたった6日間のみの開催なんて短すぎですね・・・
でもだからこそ毎年行きたくなるのかもしれません。
足を棒にして歩き回って、
ようやく15:30頃、昼食のために休憩。
それでも成果は20ブロックあるうちの4ブロック・・!
会場の広さが身にしみます。
しかし、現地からtwitterやchatterを通した
断片的なレポートだけでは、なかなか詳しいことを
お伝えするのが難しい!
社員帰国後に改めて詳しいレポートを
お伝えしますので、後日ぜひそちらもご覧ください!

世界最大規模のデザインの祭典である
ミラノサローネ(第50回ミラノ国際家具見本市)に
今年もアーキエムズから、社長と社員2名で参加しています。
時期が時期なので
今回はキャンセルも考えましたが
やはり今後の事を考え、予定通り
ミラノへ向かうことにいたしました。
2011年4月12日、関西国際空港から出発。
10時間のフライトでドバイ空港に到着。
短いトランジットのため、外出まではできませんでしたが
豪華絢爛さと、日本との規模の違いに目を見張ります。
人が多く、活気もすごく、流石世界のハブ空港といった感じです。
(写真に写っているのはベンツ「マイバッハ」、なんと抽選であたるそうです・・)
大きな世界観を養うためにも、海外へ行くことの重要性を感じます。
視野を大きく持たなければ。
13日にミラノ・マルペンサ国際空港に到着。
明日からミラノサローネ参加が楽しみです!

海外視察最終日、12月8日のレポートをお届けします!
マーク・ベニオフ氏の基調講演2日目。
1日目に引き続き、
新しいクラウドの「heroku」「Remedyforce」が発表されました!
「heroku」はRubyプラットフォームの
ナンバーワン企業で、salesforce.comが
買収することになりました。
Rubyは日本人が開発した言語で、
TwitterやGrouponといったサイトの構築に利用されています。
開発者にとっては様々な選択肢が広がることになるので、
ますますsalesforceが広まるきっかけになりそうです。
ブース展示のスペースでは「heroku」デモブースが
一番人気で、凄い人だかりでした!
一方の「RemedyForce」は
BMC Software社との協業で提供する、
ITサービス管理ソリューション。
サービスデスク業務で発生する、インシデントの管理、
変更管理などとナレッジマネジメントが統合され、
資産管理も統合されるサービスとのことです。
また、Force.com2で開発プラットフォームが強化され、
すばやくアプリケーションを開発できるようになるようです!
今回の「Dreamforce 2010」は、
本当に色々なサービスの発表が盛りだくさん!
弊社でも今後の使い方を研究していきたいと思います!
夜はクリントン元大統領の講演。
飛行機が遅れて、急遽、スティービーワンダー氏が
壇上でスピーチすることに!
その後のクリントン氏のスピーチとともに
素晴らしい内容でした。
その後は、日本から「Dreamforce 2010」へ
参加した企業の交流会「JapanNight」へ。
色々な企業の方との立食パーティーで
salesforceの使い方や運用方法など、
他社の事例を聞かせて頂くよい機会になりました。
普段は接点のない企業様とも交流することができ
とても刺激になりました!
今回のサンフランシスコ視察では、
クラウドの勢いを体感。
salesforceの勢いや、それを期待する人たちの熱気が詰まった
イベントに実際に参加することで
そのリアルな空気感を感じることができました。
アーキエムズも、何年後かには
事例発表する側として「Dreamforceに参加したいと思います。

