もともと設計とは、無から有を生むもの。
その土地の個性を生かしながら、自然環境と共生し、街の景観と調和する快適空間を創造する―。それが、建築における価値あるモノづくりであり、街づくりであるとアーキエムズは考えます。
つまり、ゼロを1にする会社と言う訳です。
そのためには、ただ単に指示通りに線を引くのではなく、ニーズを踏まえながらも、その先にある付加価値の地平を切り拓き、可能性に満ちたビジョンとして提案する対応力、いわば総合的なコンサルティングの力が不可欠です。なにができるのではなく、なにがしたいのか、そのために、どれだけがんばれるのかの発想
が大切です。
アーキエムズでは現在、4つの柱を中心に事業展開。
今後も、全国拠点への進出に伴い、その延長線上での多角的な事業展開をめざしています。そういった意味では、いまはゼロが4つの小さな会社であり、近い将来にはゼロが10の大きな会社でもあります。
“人と街と自然の調和”を重視しながら、人・情報・経済すべてが交差する次代の空間づくり、そして、職・住・商・遊すべてが融合した街づくりの創造へ―。
アーキエムズは、これまでも、これからも、そんな価値創造のフロンティアをめざして、進化のためのエナジーを燃焼し続けます。