アーキエムズの力
一級建築士事務所としてスタートしたアーキエムズ。『街づくりという視点から新しい価値を社会に提供する』という理念のもと設計・デザイン事業から、マンションのモデルルーム事業や放置自転車対策としての駐輪事業を展開してきました。自分たちの活動の向こうに『街づくり』という大きな視点をもつこと。そして、常にあたらしい価値を社会に提供し続けること。このことがアーキエムズの存在価値であり、お客様や社会に必要とされる価値であると信じています。そして、それは私たちの[1]ゼロを1にする力、[2]設計力、[3]顧客重点主義、[4]使命感、[5]プロフェッショナリズムが評価されてのことだと自負しております。
[1]ゼロを1にする力
もともと設計とは、無から有を生むもの。その土地の個性を活かしながら、自然環境と共生し、街の景観と調和する快適な空間を創造すること。それが街づくりであるとアーキエムズは考えます。既存にあるものをただ大きくするというのではなく、何もないところから、新たな価値を生み出す力。これこそがアーキエムズの『ゼロを1にする力』です。
[2]設計力・デザイン力
今日、社会の仕組みやインフラストラクチャーの激しい変化によって、人々の暮らしにおいても多くの変化が生じています。そのような状況において、既成の用途や機能、規模にとらわれることなく地域性や社会的なニーズに併せた、極めて固有性の高い提案が必要とされており、設計士にもより独創的な視点と発想力が求められます。アーキエムズでは設計事務所として培ってきた40年の経験と多様な事業展開のノウハウをもとに、それぞれの地域・社会に適した新たな価値を生み出す企画を提案しています。
[3]顧客重点主義
本来設計士というのはお客様の向かいに座るのではありません。お客様の横に座りお客様と同じ視点に立つことが大切なのです。お客様の立場に立って、お客様が望む建物を設計士がデザインし、一緒に建物を造っていく。この姿勢こそがお客様との信頼関係を築く最も大事なことであり、この姿勢を貫きお客様との信頼を得ることができた時に、建築物の完成という感動を共有できると考えています。
[4]使命感
アーキエムズの使命は、街づくりという視点から新しい価値を社会に提供することです。そのためにアーキエムズの全ての社員は経営理念を共有し、指針に則って活動しています。
[5]プロフェッショナリズム
常にお客様の視点でアプローチし、プロフェッショナルとしての専門的技術に裏打ちされた設計・デザイン力でお客様が望む以上のサービスを提供していくこと。これがアーキエムズのプロフェッショナリズムです。
