Archims      Innovation  

What    is  Archims      Innovation?  

アーキエムズの経営理念は「ゼロを1にする」。

この理念に基づき、

様々なビジネス事業に、

挑戦し続けてまいりました。

結果、新しい価値として成長したビジネス、

うまくいかなく撤退を余儀なくされたビジネス、

多くの成功と失敗をしてきました。

 

既成概念にとらわれず、ゼロから考え作り出す。

そして自信を持って世の中に届ける。

それがアーキエムズのスタイルであり、こだわりです。

 

新しい価値を世の中に提案できるよう、

より多くチャレンジし、

様々な手法、パートナーと実現していくために、

Archims + Innovationを開始します。

​パターン①

Chalenger

​沼田 えり子 Eriko Numata

​Q.新規事業を取り組む経緯を教えてください

「0を1にする​」というアーキエムズの理念を実体験できると思ったことがきっかけです。外部環境が変わっていく中で新しいものをどんどん生み出すことに興味がありました。その中で観光市場がすでにある中、またスマートフォンが進化している中、お互いに撮影しあう文化づくりといった大きなテーマに共感し、やってみたいと思いました。

​Q.新規事業の体制について

体制についてメンバーは私が選任しました。ベンチャー(先の見えないものであってもそれでもやりたい!)と思える人、また自分と考え方が全然違う人を集めました。異色の人を集めて「ジャズ組織」と作ろうとしました。個性を活かしてチーム作りをしたいと根本にありますので、異色の意見を集めて新しい意見を生み出したいと考えています。今のメンバーでいえば、私はどちらかと言えば堅実に物事を考えますが、一人は発想力が長けているし、またある一人は独創的なアイデアを持っており、またある一人は、SNSなど最新の世の中の情報収集能力が高いメンバー構成となっております。チームとして意見をまとめるときには、私が決定をしていく役割ですが、上から押し付けるのではなく、あくまでメンバーに「これどう思う?」などヒアリングする体制を作っています。トップダウンの体制ではなく、ボトムアップの体制を作り上げていきたいと考えております。

​Q.沼田さんに心がけるマネジメントとは?

​私が理想とするマネジメントは、私が中心というより、同じ目線でアイデアを出し合うチーム作りだと考えています。もちろん普段の業務でのリーダーシップというのは、自分が引っ張っていかなきゃいけないと感じていますが、新しいことに挑戦するときは、縦の列をつくるのではなく、あくまでファシリティに徹し、アイデアを引き出したり、まとめたりすることが大事だと考えています。トップの横並びなチームを作ることで、何が正しいかわからない中でも、チームがまとまり、最善のアイデアを導きだせると信じています。

​Q.今後の抱負を教えてください

​今この環境の中で新しいことに挑戦していながら、やっぱり大変な時もあり、時間の余裕や心の余裕が生まれなくなってしまうことがあります。論理的に考えないといけないときに、感情的な意見を言ってしまうことがあります。今はメンバーに恵まれているので、みんなが私を引っ張ってくれていると感じますが、自分が責任をもって、メンバーを引っ張っていき、事業に成功したいと考えています。また新しい事業ということに限らずに、世の中の文化が変えることができるように、突き進んでいきたいと思います。

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​野田 優香 Yuuka Noda

​Q.どんな事業に取り組まれていますか

M’s Hotelへの送客を目的とした旅行事業に取り組んでおります。私は普段ホテルのレベニュー管理、また販売促進のために各OTAのプラン作成や広告管理などを行っています。ホテルの販売促進を考える中で、京都の飲食店や当社がメジャースポンサーを務める、プロバスケットボールチーム「京都ハンナリーズ」などのコンテンツとセットにすることで、更なるプランのバリエーションが広がり、京都のホテルをお探しのお客様にM's Hotelを選ぶきっかけになってくれればと考えました。

​Q.M's Hotelの旅行事業の魅力を教えてください

M's Hotelへの送客だけでなく、京都全体が盛り上がっていければいいと考え、今回トラベル事業を考えました。新型コロナウイルスの影響により、京都に訪れるお客様の数が大きく減少し、ホテル業界以外にも飲食店なども大変苦しい状況に陥っていますが、M's Hotelをご利用いただくお客様には、京都の伝統的な飲食店も一緒に紹介することで、京都全体の活性化に繋がればと考えています。​京都には他の地域に負けない、観光資源がたくさんあります。京都全体で観光客にPRしていくことで京都観光の付加価値を上げていきたいと思います。

​Q.リーダーとして工夫していることを教えてください

​旅行プランの企画ですが、いかに付加価値をつけて販売するかを考えることです。私たちはただ原価を抑えて仕入れを行い、値段をつけて販売する旅行プランを作っているわけではありません。例えば12月に京都ハンナリーズの試合観戦チケットセットプランを販売しました。アウェーチームのファンの方を招待する旅行プランでしたので、アウェーチームのファンの方に喜んでいただけるように、館内にアウェーチームの試合を流すテレビを設置したり、ユニフォームの飾りつけ、また選手のサイン入りグッズを特典にしたり、特別なプランになるように工夫を施しました。結果お客様に大変喜んでいただきました。提携していただく企業や店舗の価値をどのようにして上げていくかを、今後も一生懸命考えていければと思います。

​Q.今後の抱負を教えてください

​京都へ観光に訪れるお客様が以前のように戻ってくること、更に来ていただいたいお客様がもう一度京都に行きたいと思ってくれること、そんなプランや取り組みを行っていきたいと思います。今回新型コロナウイルスの影響を受けて、京都全体で観光業に大きなダメージを受けましたが、また何年か後に同じような出来事が起こるかもしれません。その時にホテル、飲食店、交通機関、オプショナルツアー会社が各自で対策を打つのではなく、京都全体で対策を打てるような環境、文化を作りたいと考えています。先は長いですが、大好きな京都がもっと盛り上がるように頑張っていきたいです。

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​園田 彬雄 Akio Sonoda

​Q.どんな事業に取り組まれていますか

​Q.他社にない機能を教えてください

​Q.今後のシステムの方向性

​Q.今後の抱負を教えてください

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Portfolio

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​駐輪場事業

​機械式駐輪システムを中心とした駐輪場の管理・運営を行っております。多くの自治体や鉄道事業者と一緒になって、放置自転車対策に取り組んでいます。現在では全国に約○〇〇箇所以上、合計○〇万台以上の駐輪場を手がけています。

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​モデルルーム事業

デザイン性高いモデルルームづくりのパイオニアとして、多くのマンションギャラリー、モデルルームの設計・建築によって、業界では他の追随を許さない実績を積み上げてまいりました。最大の特徴は用地探しから解体までをスピーディーに行う、ワンストップソリューション(一貫体制)です。マンション設計・建築に精通したゼネコン出身のスタッフを中心とする仕事は、常にマンションや建物全体を広い視点に立ち、モデルルーム以上の付加価値をお客様に提供しております。

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​宿泊税支払機

国内初となる宿泊税専門の支払機。​2018年10月にスタートした京都市の宿泊税課税に伴い、フロントでの宿泊税徴収をサポートするツールとして開発。宿泊税を上乗せした料金を宿泊予約サイトで販売した場合、手数料の増加や価格競争力の低下で収益が悪化する恐れがあり、フロントでの徴収も業務の負担増につながるという懸念があり、開発に至った。
​誰でも簡単に操作できるシンプルな券売機方式で、フロントカウンターにも設置しやすいコンパクトなサイズ、多言語対応といった特徴がある。フロントスタッフが直接徴収するのではなく、専用の支払機で徴収することにより、納税だと理解しやすいというメリットも期待できる。​京都市内を中心に導入されており、現在は東京都、大阪府、金沢市、福岡市の宿泊税制度に対応可能なバリエーションを展開。

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​御囲い屋~二条別邸

年間5,000万人もの観光客の方が京都を訪れていますが、その中にワンちゃんを飼っている方は800万人近くいらっしゃいます。家族の一員であるワンちゃんと一緒に旅行できるということにすれば、京都をもっと楽しんでいただけると考え、

​「いつも大切なワンちゃんと一緒に旅行ができればいいな、でも預けるのは不安」という飼い主の皆様に安心してお預けいただくため、作られたワンちゃん専用ホテルです。